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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

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ET CETERA

PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK



ドキュメンタリー映画 『WE ARE X』 を観て来ました。

父の死、友の死、友の洗脳、解散。心に幾度も深い傷を負い、絶望し、暗闇を独り彷徨い…それでもなお、「生きているから」こそ這い上がり、癒えぬ傷を抱えて前に進む道を選んだ男。そして共に支え合い、戦い続ける強い絆で結ばれた男たちの物語。

ズタズタの体を引き摺りながらも、休むことなく次の戦場へと全力で挑む YOSHIKI の姿は、まるで生き急いでいるかのようで不安になるけれど、大切な者の死を幾度も経験しているからこそ、瞬間瞬間に命を燃やすことで悔いのない人生を送ることができるのだろうし、見る者を惹きつけて止まないのだと思う。

「パフォーマンス」だの「狼少年」だの言われようがボロボロになろうが、YOSHIKI はああいう風にしか生きられなくて、どうしようもないからこそ、どうにか折り合いをつけながら生きてる人なんだろうな、と。幾つもの傷を負った YOSHIKI にとって、一度は失いかけたかけがえのない友がまた傍にいることは、大きな支えとなっていることでしょう。

もう大丈夫と思ってたけど、やっぱり HIDE の死のくだりは辛い。自殺だと報道するワイドショーの映像のあと、SUGIZO が「あの人が自ら命を絶つはずがない」って言うの。すぎぞーーーーーーーーーー!!!!(大号泣)

私の好きな 『Joker』 をバックに、後輩バンドマンが続々登場する場面すごくよかった。ルナフェスで撮影したの丸わかり(笑。LUNA SEA も GLAY も出てきて嬉しかったけど、京さんめっちゃ可愛かった。なにあのいきもの。あと普通の格好したマリリン・マンソン久しぶりに見た。イケメン。

X JAPAN ニューアルバム、6 月 30 日リリースと YOSHIKI が発表


このニュースから約一週間後…。

YOSHIKI、GACKT と共演。AL 発売は延期

今週ロサンゼルスでオーケストラ録りが入っていたのだがオーケストラ側から急遽キャンセルを乞われ「どうしても間に合わなくなってしまった」と、アルバムの発売が延期になったことを報告した。ただ、YOSHIKI にとってオーケストラ録りは完成に近いステージであるため延期とはいえ最終段階には入っているようだ。

ここに宣言します!!!今年も X JAPAN のアルバムは出ません!!!
YOSHIKI の出す出す詐欺は私の好きなギャグのひとつです。

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放課後のクローゼット



AKB48 が作った“アイドルらしさ”とは? 歴代衣装を振り返る
前田敦子も大島優子も「普通の女の子」だった。AKB48 の衣装哲学
あつこ&ゆうこと聞くと W 浅野が浮かぶ世代です。

興味本位で買った AKB の衣装本が素晴らしすぎてずーっと眺めてる。冒頭、30 ページほどメンバーのグラビアが続いた後は、230 ページに渡りずらーっと衣装が載っている。こんな本を待っていた。AKB に興味なくても服の形状や色彩、デザインなどなど参考資料としてすごく使える 1 冊ではないかと。おすすすすめ!

特別 AKB が好きなわけではないし、最近の娘たちはあまり知らないけど、AKB の衣装は本当に可愛い。赤チェックも王道アイドルも変わり種もドレスも可愛い。特に好きなのは『ラブラドール・レトリバー』みたいな衣装で、ちゃんとわんこがプリントされてたりすっごく可愛い。MV やステージ衣装もいいけど、音楽特番の衣装もいいのよ~。

服を作るって大変な作業。それなのにメンバーごとに何十パターンも作ると考えると眩暈がする。この本には衣装のコンセプトや製作時、着用後のエピソードなど、1 ページに詰まっている情報量が尋常じゃない。これで税込 1512 円というお値段は恐怖を覚える安さ。

アイドル本のカテゴリではもったいない!!プロの仕事が見られる、すごい本です。ディテールの細かさ、衣装を着る女の子たちへの思い、感動モノでした。アイドルを支えるお仕事ってすごい。

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\オイラ/

■グランブルーファンタジー
今年のエイプリルフールは、るっ!からビィさん襲来。



パねぇ~ゾ 毎日姐さんがオイラをガ~リガ~リ
いってぇ!勘弁してくれぇ
オイラのメンタルはぼーろぼろ

泣きながらドアくぐる~
あれに見えるはぐらぶる~
鍛えた筋肉魅せて
Wake UP! Veest!

Ringo and destruction~♪
your are macho veest~♪
Ringo and destruction~♪
macho be and vee!!

おっしゃあ!ディスってんじゃねーぞ!
オイラはドラゴン
やい支配してやるぜ
深い闇を抱えて
オイラ・エボリューション・するゾ~♪


内容自体は「あっはい」くらいの感想しかないんですが、ビィさんが歌うプロバハ曲がすごく良かったよねって話。可愛すぎるでしょう。普段のビィよりもビィさんのボイスがツボでした。くぎゅう!

現在は新シナリオイベント、粧して臨めよ花戦開催中。



スキンはよ!

キラキラ☆アルビオン学園楽しいのでいろんなキャラで定期的にやってほしい(笑。懇親会中のキャラ絵に違和感があって不安だったけど、学園編みんな可愛かったから許した。最後に出てくるメーテラも胸キュニング案件('ω'人)

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春一番

何事にも期待しすぎてはダメだと、これまでの人生でイヤというほど学んできたつもり。
特別なことなんてないのだと思い聞かせよう。

ミニアルバム発売&ライブの開催が決定!



工工工エエエエエエェェェェェェΣ(ºдºノ)ノェェェェェェエエエエエエ工工工

ゆゆゆゆかりん大復活だよおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

去年の FC イベントで 1 曲も披露することなく、まだまだ歌うゆかりんを見られる日は来ないのだなぁと落胆したものですが、少し前に今年のアニサマに出演することが決まり。それはとても嬉しかったのだけど、できればワンマンで復活して欲しかったなぁという思いもあり。アニサマ前に FC イベントがあるということは、ここで歌声聴けちゃうかも!?

とにかくミニアルバム発売とライブが決まったことは本当に嬉しい!待ち遠しい!

そういえば、ゆかりんが所属していたキングレコードですが、

・田村ゆかり→契約終了
・小松未可子&喜多村英梨→移籍
・カスタマイ Z →解散
・every♥ing! →卒業
・ゆいかおり→活動休止

やばくない???何だろう。そこはかとない闇を感じる。

売り上げが圧倒的な水瀬いのりさん、大した実力はないけど人気はある上坂すみれさんと小倉唯さんだけ推していけばいいとの考えなのかしら。奈々さんやほっちゃんもどうなるかわからないな。ちょっと前までスターチャイルドがなくなるだなんて思いもしなかったし、キングレコードに対する信頼がここまで崩れるだなんて想像もしてなかった。

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読書記録 そのさんじゅうなな

ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)
著者:誉田哲也
対照的なふたりの女性警察官が主人公なのですが、どっちもありえねー感情移入できねー(笑。捜査や訓練活動はほとんどアクション。警察では絶対であろう階級も無視。それぞれプチロマンスあり。犯人はサイコ。

次の事件への展開が偶然に頼りすぎだとは思いますが、構造は結構凝ってます。犯人のプロフィールもなかなか興味深く、警察小説・犯罪小説として面白くなる要素はあるんだけど、重心が事件ではなくふたりの女性警察官を描くことにあるので、事件自体はお手軽に書かれてるのが残念。これでヒロインが魅力的ならいいんだけどなぁ。

ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)
ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)
著者:誉田哲也
最初の 1 冊を読んだ時はここまで壮大な話になるとは想像してませんでしたが、結局三部作として完結。

ⅡがまさかⅢへの繋ぎだとは思ってなくて、騙されたー!と思ったもんですが、Ⅲを読み終わってすごく満足できました。できればもうちょっとサバイバル的な描写があれば良かったなと思うけど、それは欲張りということで。

ジウが何を伝えたかったのか、美咲の想像でしかないけど、それが明らかにされた瞬間はちょっと込み上げるものがありました。そしてそれを語った相手が最初の事件の被害者である利憲くんだってのがまた小憎たらしいナイス演出。

ハング (中公文庫)ハング (中公文庫)
著者:誉田哲也
人死にすぎ。嫌いじゃないけど。キッカケというか発端となった事件はニュースで流れても次の日には忘れてしまいそうなものなのですが、そこから日本中を動かす事件に発展する展開力はさすが誉田さんという感じ。

主人公の相棒にあたる人物の設定というか能力がちょっと都合よすぎだなとは思うものの、徐々に事件の背後にあるものが見えてくる流れはテンポよくて引き込まれました。しかし最後の最後で明かされる黒幕の目的があまりにも現実的すぎて一気に目が覚めました。いきなり空気が変わったという意味で。

読書メーター

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