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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

THERMOS CAT

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ラブライブ! μ's Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~@LV

「絶対こいつ今日も更新してねーよ」

と思いながらも来てくれたあなた!!ありがとう!!!!

もうね、みんながみんな予想していたであろう、blog 放置というプレイに全力で応える私のこの単純明快さ、いっそ清々しいまでですよね!うんうん!!…ヒジョーに反省している。私のホームはあくまでも blog なのだということを忘れてはいけない。

B01HNORMHE【Amazon.co.jp限定】 ラブライブ! μ's Final LoveLive! 〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜 Blu-ray Memorial BOX (特製収納BOX付)
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そんなことより、ついに μ's の東京ドーム公演がパッケージ化ですよ!待ってた~待ってたよ~~~。amazon 限定版をリンクしましたけど、収納 BOX が付くだけで通常版より 5000 円ほどお高くなるんですよね…。これはどちらを購入するか迷うところです。

私もこのライブ、ライブビューイングですが 2 日間とも参加しました。
BD の発売も決まりましたので、いい加減感想を書くことにします。
■ラブライブ! μ's Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~
2016 年 3 月 31 日(金) / 4 月 1 日(土) 東京ドーム 16:00~

SET LIST
*1.僕らの LIVE 君とのLIFE
*2.僕らは今のなかで
*3.夏色えがおで 1,2,Jump!
*4.Wonderful Rush
*5.友情ノーチェンジ
*6.もぎゅっと”love”で接近中!
*7.baby maybe 恋のボタン
*8.Music S.T.A.R.T!!

*9.ユメノトビラ
10.ススメ→トゥモロウ / 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田 彩)、園田海未(三森すずこ)
11.Wonder zone
12.これからのSomeday
13.Love wing bell

14.Dancing stars on me!
15.Happy maker!

16.WAO-WAO Powerful day! / Printemps
17.NO EXIT ORION / Printemps
18.sweet&sweet holiday / Printemps
19.思い出以上になりたくて / lily white
20.ふたりハピネス / lily white
21.春情ロマンティック / lily white
22.Cutie Panther / BiBi
23.PSYCHIC FIRE / BiBi
24.錯覚 CROSSROADS / BiBi

25.Angelic Angel
26.輝夜の城で踊りたい
27.だってだって噫無情

28.Hello,星を数えて / 星空凛(飯田里穂)、西木野真姫 (Pile)、小泉花陽(久保ユリカ)
29.?←HEARTBEAT / 絢瀬絵里(南條愛乃)、東條希(楠田亜衣奈)、矢澤にこ(徳井青空)
30.Future style / 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田 彩)、園田海未(三森すずこ)

31.それは僕たちの奇跡
32.ミは μ'sic のミ
33.Super LOVE=Super LIVE!
34.No brand girls
35.KiRa-KiRa Sensation!
36.SUNNY DAY SONG

ENCORE
37.START:DASH!!
38.Snow halation
39.Oh,Love&Peace!
40.きっと青春が聞こえる (31 日) / どんなときもずっと (1 日)
41.MOMENT RING

ENCORE-2
42.僕たちはひとつの光


「μ's のライブを観られるのはこれが最後」と思いながら開演を待っていたら、すでに目頭が熱くなっていた。OP のアニメーションが始まった瞬間から込み上げてくるものがあって、1 曲目の『僕らの LIVE 君との LIFE』 から最後の『僕たちはひとつの光』まで、ほとんど泣いていた。

歌もダンスも息を呑むほど素晴らしくて。ライブが終わって欲しくないと切に願った。歳を取ったせいかな?全然泣かせるような場面じゃなくても泣けてくる。これは何なんだろう。μ's 特集の CUT ももちろん購入しましたけど、キャストからメンバーへの手紙がチラ見しただけで視界が霞むので未だにちゃんと読めていない私です。

物語を紡ぐ 9 人の女の子たち。みんな、とても愛おしそうに、μ's の楽曲を奏でる様子が心底幸せそうで。クルクルと表情を変える全力のパフォーマンスに、彼女たちのアイドル人生の欠片を見せ付けられたような気がした。とても真摯で、時折チャーミング。そんなメンバーの姿が目に焼き付いて離れない。

今回は 1 日目と 2 日目でセトリに大きな変更はありませんでした。どちらか一方でユニット曲、もう一方でソロ曲とそれくらいの変化はあるかなと思っていたけど、両日参加できない人たちへの配慮だったのかな。じょるのの膝のことも考えると、闇雲に曲数を増やせないというのもあったのかもしれません。

それでもファイナルらしい、μ's の歴史を感じるには十分過ぎる選曲だったんじゃないかなと思います。ここに来て『もぎゅっと”love”で接近中!』のメイド衣装が見られるなんて思わなかったし、9 ~ 13 曲目のアニメメドレーもとてもよかった。

ユニット曲パートで Printemps がジャケットと同じ衣装で出てきたときは、「ラブマジ演るんじゃね!?」とドキドキしたけど、ラブマジはありませんでした\(^o^)/

私の個人的な好みですが、『sweet&sweet holiday』 を 『Love Marginal』 に、『ふたりハピネス』を『微熱から Mystery』 に、『Cutie Panther』 を『ラブノベルス』にしてもよかったんじゃないかな~なんて。ただ私が聴きたかっただけですけどね!

ちなみに今回のユニット曲で一番のお気に入りは『春情ロマンティック』です。やっぱりリリホワは最高なんだな…。キレのあるダンスもよかったよ!あと BiBi はズルイ。あんなの盛り上がらないわけがない。

・南條さん「さすがコミック系ユニットね!」
・Pile さん「モデル系お洒落ユニットでしょ?最初のコンセプトがそれよ」
・徳井さん「どうやらコミック系ユニットと錯覚してたようね!」
・3 人「…さっかく?さっかく…それでは聴いてください、『錯覚 CROSSROADS』」


この流れが完全にコミック系ユニットなんですが。ズルイわー(笑!

学年曲パートもそれぞれバラエティに富んでいて視覚的にも楽しかった。アニメでは衣装がバラバラだった 1 年生だけど、ライブでは揃えてきて。デコ出し凛ちゃんはサイカワですが、デコ出しりっぴーもサイカワでした。3 年生はぬいぐるみぶん投げるくっすんがオモシロ可愛い!2 年生は特別な演出もなくシンプルなステージだったけど、3 人がわちゃわちゃしてる姿に微笑まずにはいられませんでした。

キャストがみんな μ's を愛していて、ちゃんとファン心理を理解してくれているというか。最後のあいさつも改めて優しいなと感じました。

久保ユリカ
「6 年間、このメンバーと応援してくださっている皆さんと一緒にここまで来れて本当に幸せでした!」

徳井青空
「いつかまた μ’s の歌を聴きに来てくれますか?約束してください、本当にありがとうございました!」

飯田里穂
「凛ちゃん見てましたか?私はやりきったよ!メンバーやスタッフさん、みんなと出会えたことを誇りに思います。どんなときもずっと、これからもずっとみんなと一緒に輝いていたいと思います!」

楠田亜衣奈
「皆さん『ラブライブ!』は好きですか?μ’s のこと愛していますか?希のこと好きですか?これからもずっとずっとずっと好きでいてくれますか?ありがとう、私もみんなのことが大好きです!」

Pile
「素敵なステージに連れて来てくださった、支えてくれるファンの方々、そしてメンバー、そして真姫ちゃんにありがとうを言いたいです。μ's を愛してるばんざーい!」

南條愛乃
「最初の出会いは紙の上に描かれていたイラストだったかもしれないけれど、6 年の間、皆さんが一生懸命応援して、大好きでいてくれた結果、私たちが出会った 9 人の女の子たちは同じ時間を生きる女の子として命をもらえたと思っています。今日の日が過ぎても、絶対あの 9 人はどこかで楽しく過ごしている、そんな気がしています。

だから私たちもこの 6 年間で彼女たちからもらった元気とか勇気とか、いろんなパワーでこれからも楽しく過ごしていきましょう!今日はありがとう、南條愛乃と絢瀬絵里でした!」

三森すずこ
「今日は最高の時間を本当にありがとう!もうこの先、一生忘れられない楽しい思い出ができました。μ’s のみんなと出会えて、ずっと一緒に駆け抜けてくれたファンのみんなと出会えて、そして何より園田海未ちゃんと出会えて本当に幸せです!」

内田彩
「今日は南ことり役としてではなく、南ことりになりたいと思って、この 2 日間のためにたくさん準備をしてきました。こんな私だけど、『ラブライブ!』という作品に出会えたことで成長ができて、本当に夢のような時間をこの 6 年間で過ごさせていただきました。

『ラブライブ!』じゃないとできないことができたと思っています。みんなの心に一生残るような『ラブライブ!』にできたんじゃないかと思っています。これからも皆さんの心に私たち 9 人、μ’s の 9 人をずっとずっと宝物のように閉じ込めておいてください!」

新田恵海
「昨日今日と、ここ東京ドームでライブをして、本当にすごいことなんですけれど、不思議と怖くはありませんでした。それはこの 9 人だから、そして穂乃果たち 9 人がいるから、そして何より『ラブライブ!』を愛してくれるみんながいるから!

μ’s は限られた時間の中で精一杯輝く、そんな女の子たちです。私たちも彼女たちの後を追ってこうして、ここまで歩いてきたけれど、これからは少し形を変えていくかもしれません。でも、この輝きはずっと続いていくんです。

みんなが μ’s のことを『ラブライブ!』のことをずっとずっと大好きでいてくれたら、私たちはしばらくこういう形では会えなくなるかもしれないけれど、私たちはずっと μ’s です。

約束はちょっとまだできないけれど、私たちは絶対にみんなに会いたいと思っていて、それは 18 人同じ気持ちだと思っています。だからまた会う日までみんな、ファイトだよっ!」

そんなあいさつの後に披露された 『MOMENT RING』。この曲の演出に気付いたとき、私はどうにかなってしまいそうだった。サビでこれまでの曲の振り付けをつなげひとつの輪になり、間奏ではモニターの中にいる μ's と現実の μ's が順番に各キャラクターおなじみのポーズ。ステージ上には 9 人だけじゃない、18 人の μ's がいた。

もう死んだ。私は死んだよ…。この曲が発売されたとき、「どうしてファイナルなのに PV がないんだろう?」と不思議で仕方がなかった。だけど、この瞬間を見せるためにあえて作らなかったのではないかと。μ's 最後のシングルが、この曲でよかった。突然ラップが入り込んできたときはどうかと思ったけど(笑、いまでは涙なしには聴けません。

そして最後の『僕たちはひとつの光』。最高。もうそれしか言うことがない。ラブライブを好きな人たちにとってこの曲は特別過ぎて、様々な感情が渦巻くと思いますが、「いまが最高!」とただただ叫ぶことしかできない、そんな曲。「いまが最高!」だけど、やっぱり少し寂しい。そんな曲。

曲が終わり、最後の最後に μ's が円陣を組んで互いに声を掛け合っている姿。「みんなありがとう!」、「大好きだよ!」。ファンに感謝してるのなんて、もう知ってる。 そうじゃなくて、あの場だけ、彼女たちだけの会話を見れたことがとても嬉しかった。みんな涙でボロボロだったけど、笑顔が晴れやかだったのが印象的でした。

毎年こんなに完成度の高いライブをしっかりやって、楽曲もパフォーマンスも素晴らしくて、メンバーも和気藹々と仲良くて、ファンの声援もすごく熱くて。こんな最高の状態なのに最後なんだ。こんな最後もあるんだ。ホントに惜しいよ…惜し過ぎる。

この素敵な曲たちを知られる機会が減ってしまうこと。
この素晴らしい曲たちが披露される機会が失われてしまうこと。
いまのオタク界隈において、μ's を喪失してしまうのはやはりとても悔しいこと。

それでも、「やり遂げたよ、最後まで」という言葉がとてもしっくりくる、美しい流れのファイナルライブでした。最後を見届けることができてよかったと心から思いました。どの曲でもずっと惹き付けられっ放しでした。すごいなぁって圧倒されました。

またいつか、どこかで。「おかえり」という言葉をかけれるように、待っていたいです。
お疲れさまでした&ありがとうございました!

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