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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

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YUZU 20th Anniversary TOUR 2017 ゆずイロハ@ナゴヤドーム



ゆずのライブに行ってきました。

5 月に。

気付かぬうちにヌルヌルと時が流れていく…。最近、昔みたいな勢いでライブの感想を書く気力がない…というか、折角「ライブ」という非日常を体験しても、帰宅すれば一気に日常へ戻されるため、余韻を味わう時間が全く以て足りていない。Twitter で当たり障りのない感想を書いておしまいになってしまう。

でもやっぱり、この記憶を辿りながら書き出す作業が脳神経の老化予防になると思うので(笑、記録として書き続けていきたいです。ここで細かく書きたいから、Twitter ではあえて踏み込んだ内容は書かないようにしているわけだし!
さて、ゆずです。ファン歴だけは無駄に長いです。『夏色』を聴いてから、ギターのイントロと♪駐車場のネコはアクビをしながら 今日も一日を過ごしてゆく~という出だしを聴いた瞬間に、一気にファンになりました。ホント瞬間に。

でもライブに行ったことは一度もなく、立ち位置的には長くは聴いてきているし CD やテレビ出演はチェックするけれど、ファンクラブに入ったりラジオや雑誌を欠かさずチェックしているわけでもない、わりとライトなポジションのファンです。

それが今年 20 周年を迎え、音楽番組からバラエティまで、あらゆるところでゆずを目にする機会が多く、そんな彼らを見ていたら、かつてないほどライブに行きたくなっちゃいまして。そう思ったのがナゴヤドームのライブまであと 2 週間というギリギリなタイミング。当然チケットは完売でしたが、諦めきれず探していたら定価でお譲りしてくれる神が Twitter に!

ありがたいことに生で聴くことができました。イエー☆-(ノ・x・)八(・x・ )ノ

■YUZU 20th Anniversary TOUR 2017 ゆずイロハ
2017 年 5 月 3 日(水) ナゴヤドーム 18:00~

SET LIST
*1.贈る詩
*2.サヨナラバス
*3.からっぽ
*4.いつか
*5.月曜日の週末
*6.嗚呼、青春の日々

*7.ヒカレ
*8.イロトリドリ
*9.表裏一体
10.桜会
11.アゲイン 2
12.虹

~いくつもの 日々を越えたよ 20 年~
13.with you
14.終わらない歌
15.飛べない鳥
16.友 ~旅立ちの時~
17.よろこびのうた
18.REASON
19.超特急
20.うまく言えない

~路上から 思えば遠くへ きたもんだ~
21.OLA!!
22.シシカバブー
23.センチメンタル
24.逢いたい
25.いちご
26.Yesterday and Tomorrow
27.Hey 和

~ハモります いつでもきみは ひとりじゃない~
28.スマイル
29.恋の歌謡日
30.LOVE & PEACH
31.友達の唄
32.雨のち晴レルヤ

33.タッタ
34.夏色

ENCORE
35.カナリヤ
36.少年
37.栄光の架橋

開演、突然ラジオ体操のアナウンス。ゆずのライブでは全員でラジオ体操をするのがお約束。体操が終わると『夏色』のイントロが流れ、原付バイクに乗ったふたりが登場。アリーナ席の間を走り抜け、バックステージへ。本物だーきゃー!!とはしゃぐかと思いきや、正直出てきて歌い出すまで現実味がなかった(笑。

バックステージに到着したふたりはバイクから降りてギターを手にします。1 ~ 6 曲目は「オープニングアクト」と称して弾き語り。『贈る詩』で歌声を聴いた瞬間、ぶわわっと鳥肌が立ちました。私が観たかった聴きたかったゆずがそこにいました。私、この人たちの歌が好きだったんだという当たり前のことを改めて感じました。

オープニング映像を挟んだあと、メインステージにおめかししたふたりが登場、本編が始まりました。いやぁ…何て言うかもう圧巻でした。ふたりの歌声やパフォーマンスもだけど、セットがすごすぎる。LED パネルや照明を贅沢に使い、センターに鎮座した巨大ゆず太郎に表示される映像がどれもとても美しくて素晴らしくて、夢の世界にいるようでした。

ゆず、初のドームツアーを福岡で完走「ゆずっこのみんな、ありがとう!」
ゆず太郎の存在感(笑。写真だとあまり伝わらないかもしれませんが、本当にキレイだったの!特に『アゲイン 2』 でお花がブワ~ッと咲き乱れる演出は涙腺にきてうるうるしてしまった。遠くの席でも見やすいように可動式ステージもあったり。どこにいても楽しめる構成になっていました。

中盤は 「20 周年にちなんで、20 曲スペシャルメドレー」。『飛べない鳥』~~~!!!!大好きな曲なんです。欲を言えばフルで聴きたかった…という曲がこの曲に限らず何曲もあるんですけど、一度にこれだけの曲を聴ける機会もそうそうないので不満なんてありませんとも!だって 20 周年のお祭りだもの!(*`ω´*)

『タッタ』ではライブグッズのタッタンバリンを持ってみんなで踊ります。楽しすぎた…。そしてテンション最高潮のまま『夏色』!!この流れが完璧過ぎて。よかったなぁ…。なんだかんだ名曲いっぱいあるけど、私にとって『夏色』は特別な曲。BUMP でいう『天体観測』ポジ。



\もう 1 回!もう 1 回!/からの、悠仁「バカヤロー!タッタンバリンは『タッタ』だけって書いてあったでしょ!なに『夏色』でも使ってんだ!?」とお叱りが(笑。私もね、その注意書き見てたから『夏色』の最中シャンシャンしながら「…いいのか…?」って思ってた(笑。「でもま、いっか☆」って悠仁も許してくれました(^o^)

アンコール。ベタですけど『栄光の架橋』はイントロから涙だーだーです。ガバガバに泣いてんのに悠仁が自分で歌わないで客に歌わせるから「私は!あんたの歌を!!聴きにきたんだよ!!!」って鼻水垂れ流して怒りながら大声で歌いました!!でも悠仁も厚ちゃんも、すごく優しくて力強い歌声だったな…。

メドレーの曲だけでもひとつのライブが成立するくらい、たくさんの名曲を出しているってとてつもないこと。けれどやっぱり代表曲といえば『夏色』と『栄光の架橋』。個人的には『虹』や『雨のち晴レルヤ』も負けてないと思ってるんだけど、熱量が爆発するのはこの 2 曲だと生で聴いて実感しました。そしてこのスタイルで 20 年続けられるって本当にすごいことだなって。

客層はもう幅広い。家族連れからおじいちゃんおばあちゃんまで。そしてびっくりするほどおとなしくて心配になった(笑。法被も特攻服も痛バッグも光り物いっぱい持ってる人もディッキを履いたライブキッズもいないライブ。パンピーが集うライブってこんな感じなのか…と軽くカルチャーショックでした。

私の席が遠かったからアリーナの熱気が伝わってこなかっただけかな?
それともアレか、ノリが悪いことでおなじみの名古屋だからか!?

ふたりの言動や行動に結構ときめく瞬間があって、これが声優ライブだったら雌豚どもがピギャ~~~~~~~~~~~!!!!!!!と絶叫しながら失神してるだろうって瞬間がいくつかあったんだけども、お客さんわりと平常心な雰囲気でさ…。オタク現場のノリでいちゃいけないなって思いました。

大好きな曲をいっぱい聴けてしまって、思い残すところが全くないのだけれど、もっともっとふたりが歌う姿を見たい。大好きな人たちが呼吸をして目の前で声帯を震わせていることに感動するのが久しぶりで、何だか初心にかえったみたいで少し嬉しかったのです。

ゆず初めてのナゴヤドーム、そして 20 周年ツアーの初日。記念すべき日に観れてよかった。胸いっぱい、感動の飽和状態。ようやく生で聴けたふたりの歌声。とにかくその事実に満足であります。ありがとう。ゆずサイコー!!

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