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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

THERMOS CAT

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NE:ONE



■コードギアス反逆のルルーシュ
昨年秋の興道、今年冬の叛道、そして今春公開された皇道。劇場版 3 部作、全て見終わりました。↑こうしてまたタイトル太字にしてギアスの記事が書けるなんて…!R2 最終回以来なので実に 10 年ぶり(;v;)

今回映画でまとめて見て、R2 は敵味方や目的がコロコロ変わったり、意味ありげな新キャラが使い捨てされたりして見辛くて、ぼんやりとしか理解してなかったなと思い出しました。紅蓮とランスロットの怒涛のアクションをはじめ、大画面大音量でどっぷりとギアスの世界に浸れて、最高の時間が過ごせました。

ほぼ全編クライマックスで、むしろよくこの長さに収めたなと思います。変更された箇所や追加された箇所もありますが、やっぱりラスト周辺の出来は素晴らしいし、なにより戦闘シーンで流れたモザイクカケラが非常によかった。ラストはわかっていても、泣いて泣いて泣きまくって死んだ。

続編については、一度きれいに終わらせた物語をもう一度動かすのは、覚悟がいったと思う。今回ラスト変えてくるかなと思ったらそのままだったので、一体どうなるのか期待半分不安半分。それでもルルーシュの「人生」を描こうとしてくれている制作陣に感謝しかないし、その覚悟を決めさせた一端に私達ファンの熱があったのなら、私はそれが誇らしい。いい意味で裏切って欲しいです。

いまこんなに面白いアニメないよ。TV シリーズ見返したいけど、またラストで頭痛くなるくらい泣くんだろうな。ルルーシュだいすき。本当に出会えてよかった作品です。

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読書記録 そのよんじゅうに

ヒトリシズカ (双葉文庫)ヒトリシズカ (双葉文庫)
著者:誉田哲也
一見なんの繋がりもなさそうな事件(解決済み)がひとりの少女によって繋がっていく。構図としては目新しいものではないですが、事件の鍵を幼い少女に握らせたのはちょっとした冒険かなーと思った。少女のサイコパスってあまり読んだことないので、ちょっと衝撃でした。

あくまでも他人(刑事)の視点で語ることで少女を神聖化というか悪魔的な美少女として描いたのはよかったと思うけど、最後の物語は蛇足とまでは言わずともこれが大人、もしくは男性であったならこういうラストにはしなかったんじゃないかなー。

武士道エイティーン武士道エイティーン
著者:誉田哲也
ある意味集大成にあたるわけだから、ふたりの戦いをもっとじっくり集中して描いてくれていたならばまだしも、合間にスピンオフというか、ふたりの周囲にいる人の物語が挟まれるからどうしても気持ちが削がれるし、その物語も時代背景や内容が異なりすぎな上に、なまじ魅力があるものだから、トータルとして見ると取っ散らかった印象になってしまったのが残念でした。

シリーズに登場するキャラクターたちのその後をひとりひとり追う形(他のキャラクターは友情出演的な感じで)での短編集を読んでみたい。大学生になった岡巧の物語が読みたいです。

主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫)主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫)
著者:誉田哲也
展開や結末、後味の悪さなんかは結構好みでしたが、ヒロインのモノローグ調の視点が気持ち悪かった。主人公の新聞記者の先輩や、ヤクザとその舎弟、ヒロインの友人など人物造詣の上手さは相変わらずなのですが、なぜか肝心のヒロインと主人公、そしてキーパーソンとなるヒロインの父親に魅力がないから、誰ひとり共感というか視点を添わせられずに終わってしまった感じ。

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