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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

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ET CETERA

You Only Live Once

最近面白いなと思ったアニメ。

■ユーリ!!! on ICE
久保ミツロウ先生のフィギュアスケートアニメ!ってのと、キャストを見て放送前から期待しかなかったけど、これはすごい。期待以上でした。とにかくスケートシーンだけでも見るべき!

スポーツアニメってやっぱりそのスポーツをいかに魅力的に見せるか、その魅力を伝えるかってことが大事だと思うんですけど、このアニメからはフィギュアスケートというスポーツに対する「愛」を全力で感じました。私はフィギュアスケートはそこそこ好きって程度ですが、躍動感と美しさに見惚れました。

このアニメは守備範囲外だと思ってるそこのあなた!
騙されたと思って是非とも見てみてくださいよ!



そんでもって ED が好きすぎてコレばっかり聴いてるし激しくループしてる。羽多野さんの曲は『ハマトラ』の ED だった 『Hikari』 が大好きなんですが、『Hikari』 以来、また羽多野さんの曲を買うときがきてしまった。まだまだ本編に出てきていないキャラがたくさんで、これからが本当に楽しみ。お話も、イケメンも!



■逆転裁判
コツコツと録画消化中。ちょっと箸休め的な感じで再生したら何だか面白くて一気に 15 話くらい見てしまいました。いま、モーレツにゲームを再プレイしたい!(*`ω´*)

正直アニメとしてはそこまで出来がいいわけではないです。まぁ逆転裁判を超絶作画でやられても…って感じですし、夕方に放送(子供向け)するにはちょうどいい具合かなと。ただ、もう少し揺さぶったり試行錯誤してるような演出が欲しかった。そこが醍醐味だからちょっと物足りない。捜査パートも端折りすぎて、こっちはただの傍観者になっちゃう。

でも、シリーズに出会ってから 12 年、ここのプロフィールにも好きなゲームのひとつとして挙げるほどファンの自分からしたら、あのキャラクターたちが動いて喋ってるだけで大満足です。真宵ちゃんすごく可愛いし、みっちゃんカッコいいし、オバチャンが出てきたときは謎の感動に包まれたよ!

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最高の選手です

『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~涙の先へ~』観てきました。
先月公開された~影と光~に続くウインターカップ総集編第 2 弾。



進撃の巨人かな?

これテレビ版で見てたときも相当おかしいと思ったけど、スクリーンで見てもおかしかったわ(笑。遠近感が迷子(笑。いくらむっくんが 2m の巨体だからって周りの 180cm クラスとこんなにも体格差ある(笑!?

黒バス見てると身長感覚が麻痺するんだけど、私、大きい人が苦手(というか怖い)なので、2m とか恐怖でしかない。黄瀬くん大好きばばあだけど 189cm もいらないよ!って思ってる…。その点、黒子くん (168cm) と赤司くん (173cm) の安心感よ。そうそうそれくらいでいいんだよ…。

前作もそうだけど今作も再構成が大胆なので、えっあそこカットなんだ…的な一抹の寂しさを覚えます。陽泉戦の長さからもしやとは感じていたけど、福田総合学園戦(灰崎)全カットだなんて!貴重な海常(黄瀬くん)勝利戦がー(;v;)

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これでさいごだよっ!ワグナリア~初夏の大大大大感謝祭~@LV



さとやちいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!

秋アニメの時期になり、『WWW.WORKING!!』 も放送が開始した頃だと思いますが、『WORKING!!!』 完走しました。GW 前には見終わっていたんですけども、取り上げるのがこんな時期になってしまったよ。



3 期はとにかく「さとやち」に尽きます。ふたりで飲みに行きーの、帰り道に抱きしめーの、ついに結ばれーの!!!これまでが嘘のようなタガの外れっぷりが素晴らしい(笑。私いいトシした大人なんですけど(一応)、めっちゃニヤニヤしたしめっちゃドキドキしましたよ!さとやちよ、永遠に!

もちろんもちろん、小鳥遊くんと伊波さんもね!ふたりの最終目標だった「手を繋いで出かける」っていうのをふたりが付き合うことで達成したの、よかったなぁ。ハーピーエンドバンザイ!ヽ(´⊥丶*)丿

最後に 1 期 OP が流れ、キャラクターが勢揃いして完結するのは王道だけど、これほど感動する演出もないと思う。文句なし、本当に「見てきた甲斐」に満ち溢れた、素晴らしい最終回でした。5 年かぁ…。5 年間ずっと放送されていたわけじゃないけど、長く続いていたものが終わるっていうのは、込み上げてくるものがあるね。



私が春にこのアニメを完走しなくてはならなかった理由がありまして。5 月に 『WORKING!!!』 のイベントがあったからです。ということで、ここからイベントレポです。3 時間半ギッシリ愛がつまったイベントでした!

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読書記録 そのさんじゅうさん

製鉄天使製鉄天使
著者:桜庭一樹
『赤朽葉家の伝説』に登場する赤朽葉毛鞠が描いたマンガのノベライズという設定で、そのマンガのモデルとなるのは赤朽葉毛鞠の体験そのものなので、展開やら何やらは毛鞠の体験として既知のものだったにも関わらず、面白かったです。

ていうかこれマンガで読みたい。誰に描いて欲しいとか具体的な想像はできませんが、読みながらコマ割りが自然に浮かんできて、「これ絶対見開き 2 ページ使ってドーーン!だよなぁ…」とか思いながらの読書はすこぶる楽しかったです。

プリズン・トリックプリズン・トリック
著者:遠藤武文
表題から某アメリカドラマを想像してしまったわけですが、あちらが脱獄不可能といわれる刑務所から脱出する物語なのに対し、こちらは刑務所という密室で殺人を犯す物語です。

わざわざ刑務所という特殊な空間で犯罪を犯した「理由」を含めて発想は面白いのではないかと思う。でも肝心の「トリック」が、これをトリックとは認めたくないというのが正直なところです。実際にこれが実行可能なのかどうかは別として、全くときめかないんだもの。

後悔と真実の色後悔と真実の色
著者:貫井徳郎
前半は警察という組織特有の人間関係も含めたストレートな警察小説、視点となる人物の属性が変わる後半は犯人へ至る推理の過程を描くミステリ小説としての要素が強く、一粒(一冊)で二度美味しい的な作品です。結構な人数が登場しますが、それぞれしっかり描き分けられてるのはすごいなと感心しきり。

貫井さんといえばラストのどんでん返しですが、今作はアッサリめ。でもきっと貫井さんはそういうつもりで書いていないかなと。謎解きよりも人間ドラマに重きを置いて書かれたのだと思う。だから、どんでん返しがなくとも充分読み応えがありました。

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