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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

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ET CETERA

現実対虚構。

『シン・ゴジラ』いや、『シン・ッガッッズィィイッラ』(さとみ風)観てきました。

「ゴジラ FINAL WARS」 (2004)以来 12 年ぶりに東宝が製作したオリジナルの「ゴジラ」映画。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の庵野秀明が総監督・脚本を務め、「のぼうの城」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 の樋口真嗣を監督に迎え、体長 118.5 メートルという史上最大のゴジラをフル CG でスクリーンに描き出す。

内閣官房副長官・矢口蘭堂を演じる長谷川博己、内閣総理大臣補佐官・赤坂秀樹役の竹野内豊、米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン役の石原さとみをメインキャストに、総勢 328 人が出演。加えて、狂言師の野村萬斎がゴジラのモーションキャプチャーアクターとして参加している。

「異次元の脅威に立ち向かう集団」というテーマの痛快な作品は邦画洋画問わず古来からあるけれど、ハリウッド超大作の作風に寄せたものを観ることが多くて、例えば主人公と脇役の会話劇だったり緊迫した場面でのささやかなジョークだったり、面白いのに根底で共感しづらいというか、「海外ではこんなやり取りするのね~」という感覚でした。

それが今作では実に日本人らしい、あるあるな反応や発言に満ちていて、なおかつ SF ぽくもアニメ調でもあり、痺れるカッコよさでした。そう感じた自分は、あまり強調したり誇るつもりもないけど、「日本人なんだなぁ」としみじみ実感しました。

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誰よりストロベリー

ええっもう 8 月も半分終わるの!?毎年暑い暑いと言いながらライブ行ったりしてましたが、今年は全くソレ系の予定がありません。でも夏休みに入った直後に家族が入院したり、引越し準備で家の中がダンボールだらけになったり、来週から資格の勉強で学校に通うことになったり…いろいろやってます。SMAP も結局…ね(´・ェ・`)

新キャラクター紹介!「パーシヴァル(サマーバージョン)」「クムユ(サマーバージョン)」
グラブルでは夏恒例の水着衣装の限定キャラクターが登場しておりまして、今月来ました!パー様が!!圧倒的人気を誇るパー様ですから、限帝(限定の炎帝の略)が来るのは想定の範囲内でした。ん~~~~でも個人的にはハロウィンで来て欲しかった…!仮装してるパー様見たかったよ。

ちょっと残念ではありますが、引きますとも。予算?出るまで引くに決まってんだろ!!
今回のガチャ結果で私の今後のきくうしライフがハジマタかオワタか決まるのです。

いざ!!







ありがとうございまああああああああああああす!!!!!!

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読書記録 そのさんじゅうに

みんな誰かを殺したいみんな誰かを殺したい
著者:射逆裕二
デビュー作だそうですが、なかなかいいなと思いました。かなり複雑に練り上げられていて、目次が日付と時刻なので時系列が問題なのか?と構えて読んだため混乱気味でしたが、読後はすっきりです。全ての仕掛けにちゃんと答えが出てるし、上手くまとめたなという感じ。すごいなホント。とりあえず文句なしです。

すごく淡々とした文章で、どの登場人物にも肩入れしてない感じがいいです。読み終わってみると、タイトルも結構重みがあります。なんだか、上手く言えないのですが、ちょっと掘り出し物かもしれません。

悲鳴 (ハルキ文庫)悲鳴 (ハルキ文庫)
著者:東直己
主人公の探偵が引き受けたただの浮気調査が思わぬ事態に発展し、平行して切断された男の手足があちこちにばらまかれる事件にも関わることになり、それが最終的に過去に起こった痛ましい事件へと繋がっていくというもので、ミステリ的にも最後まで予測できない展開。

愛すべき変人である協力者、娘、そして事件の結末が明らかになると、タイトルの「悲鳴」という言葉がとても痛くて哀しい。悪意の塊である人も、社会の隅でひっそりと生きる人も、みんな誰かを求めてる。シリーズものとしてではなく、この 1 作品だけでも傑作です。

さよならの代わりに (幻冬舎文庫)さよならの代わりに (幻冬舎文庫)
著者:貫井徳郎
伊坂幸太郎バリに見た目もそこそこ、ちょっとお人好しな好青年の切なく甘酸っぱい経験、みたいな作品を狙ったのかなぁ。これを他の人が書いたならどーでもいいんだけど、貫井さんだけにもう少し事件をしっかり書いて欲しかった。いくら恋愛小説なのだとしても。

あとねー主人公「和希クン」てのがすごく気持ち悪かった。なに「クン」て。他に「○○くん」て呼ばれてる人物が出てこないので、意図して「クン」なのか、他にもいれば登場人物みんな「クン」だったのかわからないけど、なんか気持ち悪かった。

とにかく安いってことです。内容的に。

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