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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

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「CC さくら」の新編、なかよし 7 月号より連載決定!桜は中学 1 年生に
新作が掲載されることは知ってたけど、まさか連載になるとは…。それにしても、中学生のさくらちゃん、メチャカワですね。「絵」や「萌え」って時代の移り変わりと共に流行り廃りがあるけれど、当時から全くブレずに「かわいい」「ヤバイ」と思わせるってことは何かがあるんだろうな。デザインとか空気とか。全然古さを感じないもん。

【2016 年の主なトピック】
・火村シリーズドラマ化
・ホイッスル続編
・バッテリーアニメ化
・D.Gray-man 再アニメ化
・初代遊戯王続編映画公開
・ラーメンズ復活
・KOF 新シリーズ
・カードキャプターさくら続編←NEW!

ちょっと前から空前のリバイバルブームではあったけど、ここに来てますます拍車がかかっているような。これはよく同世代の人と話すんですけど、多分、90 年代に少年少女時代を過ごした世代が 30 ~ 40 代くらいの、プロジェクトを任される年齢になって、自分の思い出の作品を企画に上げてるんじゃないかと。私自身その世代なので、懐かしかったり嬉しかったりいろんな感情がありますけど、にしても集中し過ぎでは。

2016 年の勢いがあればガンダム W もリメイクするし、スラムダンクも再アニメ化するし、サクラ大戦の新作も発表されるはず!!とりあえずうる星やつらのリメイクだけは何が何でも阻止する。

『サクラ大戦』×『グランブルーファンタジー』コラボレーションイベント開催決定
…と思ってたところにサクラ大戦に動きがあった。こんなところで。グラブルのコラボは大して面白くないので期待はしてない…。シルエット見るに大神さんは大して関わらなさそうで(出ないわけないよね!?)テンション上がらない。グランくんに大神さん、ジータちゃんにさくら(袴)のスキンください。

初音ミクとコラボしたアパレルブランド 「CUNE」 が雑すぎる T シャツ発表
いやいや!これはすごい!初音ミクを完全に記号化して再構成してる。めっちゃミク分かってるでしょ。アパレルブランドと二次元キャラクターのコラボって、どれもこれもダサくて「欲しい!」と思ったことないけど、これは欲しい。センスのかたまり。



私が CUNE 好きなのもあるんですけど。ブッコロスネコ大好き。

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監獄学園スペシャルイベント~罪深き俺たちの饗宴~@舞浜アンフィシアター



やっと 2016 年のイベントレポが書ける!
ということで、新年早々『監獄学園』のイベントへ行ってきました。

絶対面白いイベントになると確信して、行く気だけはあったんですがチケットの神様に微笑んでもらえず…。諦めたのですが、行く予定だったお友達が入院することになり、どうしても行けないからと「神谷さんだけじゃなく監獄学園が好きなあなたに行ってほしい」と譲り受けました。嬉しい…ありがたや…(;v;)

いつもの如くうろ覚えメモ書きです。そして、この作品が好きな方なら問題ないと思いますが、だいぶ下品と言いますか、直球的な表現が多々あります。そんなの平気だぜ!って方のみ、広い心を持ってご覧ください。そしてそして、長いです^-^

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やばい!やーーーっばい!!!

よろず屋シェロ 新宿マルイアネックス出張所
Twitter で公開された描きおろしイラストを見て悲鳴を上げました。



カリオストロかっわいいいいいいいいいいいいいいいいっん!!!!!!
つーかパー様がめったんこカッコいいんですけど!!!!!

このイラストが公開されてから 2 日ほど経ちますが、何度見てもパー様に発情せざるを得なくてずっとムンムンムラムラムラムラムン状態です。パー様なんなの!?この普通のパー様が死ぬほどカッコいいんだけどなんなのっ!!!!?????今年私が見た男の中でこのパー様が一番カッコいいわ………(次点はホワイトデーのパー様)。

blog ではグラブル日記的なの全く書いてないんですが(そもそも日記として成立するようなプレイをしてないし、書いてもパー様エロカッコカワイイが 8316 万回ぐらい連なってる呪文みたいな画面になるだけなので)、さすがにこれは取り上げざるを得なかった…カッコいいよおおおおおおお。

まぁイラストだけ見ると何だか別のゲームのキャラクターみたいだし、ファンタジーとは…?って感じだけど、コラボって往々にして世界観もへったくれもないし、こうして普段着(?)的な格好を公式が提供してくれたのはヒジョーにありがたく思います。しかしこれ…よく見たらクラリス以外みんな男(唖然)。

GRANBLUE FANTASY ORCHESTRA - SORA NO KANADE -
TGS のオケコンを見て以来、ちゃんとした会場でたっぷり生演奏が観たい!と思っていたので行く気満々だったんですが、名古屋がない…。あーもうがっかりだよ!!!(´ロ`)



グラブルの曲は本当にいい…ゲームミュージックってサイコー。

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2015 ライブ・イベント総括

2015 年のライブ・イベント総括です。え?もう 2016 年の 4 月ですけど???というツッコミがそこかしこから聞こえてきそうですが、キニシナイ!('ε'*)

今年もすでに 4 本ほどイベントに参加してまして、そのレポもそのうち上げるつもりですが、とりあえずは去年の総括をやってからじゃないと先に進めない!ということでバトン形式で。

多分、行ってすぐ感想書くのが気持ちも昂ってていいんでしょうが、どうしても時間が取れなかったりうまくまとめられなかったりで後回しにしてしまいがち。それでも思い出として残しておきたいので数ヶ月経ったとしてもなるべく書くようには心がけています。

参考までに普段の私のいちにち↓

・6:00 起床
・8:00 ~ 19:00 通勤~仕事~帰宅
・1:30 就寝

平日はほぼこんな感じ。1 日が 3 行で終わるのすごくない???私の 1 日短過ぎ!!ほら~こんなんじゃ blog 更新してる余裕ないよ~。レポともなると書き上げるのに数時間はかかるし~。いやでもね、それにしても去年後半の更新ペースはひどかった。元々遅筆ですけど、1 ヶ月以上遅れてレポ上げるなんて、これまではなかったですもん。

原因はただひとつ。グランブルーファンタジーにハマってたから!以上!!!

とは言ってもそんなにグラブってるわけでもないんですけど。最近やっと Rank90 超えたくらいで。大体イベントとか真面目にこなしてると 3 ~ 4 ヶ月で Rank100 はいくらしいので全然スローペースですね。私も Rank100 目指して頑張ります!まぁこのゲーム、Rank なんてただの飾りですけど…。個人差ありすぎる(´-`)

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読書記録 そのにじゅうはち

石の繭 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)石の繭 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)
著者:麻見和史
この手の話はまず殺人鬼にとにかく圧倒的な存在感と魅力があって、そんな相手に警察が戦いを挑むってのがテンプレなんだけど、女刑事を中心にする十一係のメンバーは割とキャラ立ちしてるものの、殺人鬼がダメだー。よくダメなドラマを称して「セリフで全てを説明してしまう」と言うけど、この殺人鬼がまさにソレ。

予想外だったのは過去の事件の真相(出生の秘密)。もしかするとある程度の情状酌量がなされるのではないか…と思ってしまうぐらいの悲惨な真相だもんで、今後再登場の余地を残すためなのかなーとか思ったり。

ヴェサリウスの柩ヴェサリウスの柩
著者:麻見和史
法医学教室を舞台にしたミステリーとのことだったんで、事件が起こって解剖しそこで何らかの疑問・疑惑が発覚し、警察に助言もしくは自ら調査し解決へ…という「法医学教室の事件簿」的な王道パターンなんだろうなと想像していたのですが、全然違った。

まず何に驚いたって警察がほとんど出てこないこと。いや、ほぼ出てこないと言っていいぐらい。確かに法医学教室が舞台だし法医学者でなくてはならない(設定の)事件だとも思うのですが、事件の鍵を握る人物のサイコっぷりが物語全体のトーンから浮きすぎていて、ちぐはぐな感じがしたかなぁ。

蒼空時雨 (メディアワークス文庫)蒼空時雨 (メディアワークス文庫)
著者:綾崎隼
ワカマツカオリさんの表紙絵が素敵だったので手に取ってみたのですが、私には全く合わない話でした。

読みながら思ったんだけど、私がときめくポイントってのは「雨に打たれた仔犬を抱き上げる様」であったり、「自殺しようとしてると勘違いして線路に飛び降りる様」だったり、あくまでもそういう局面であって、そこに至る過程(心情)はともかく「その後の展開」に興味はないんだなと。

で、この作品(シリーズ)は恐らくそういう局面に力を入れておらず、むしろ大局ってか雰囲気を味わうタイプだと思うので、尚更合わないなと。

読書メーター

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