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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

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ET CETERA

月夜に落ちた黒ウサギ



ついに、ずらうさにお別れを言う日が来てしまった。

相変わらず親知らずの話してたり、akn さんが結婚して三重県に移住してたり(びっくりしたwwww)、初代 OP の 『Lovely Magic』 が流れたり。そしてもう 1 曲が 『you』 だったのは、どういう意味があったんだろう。いつかわかる日が来るのかな。

13 年間本当にありがとうございました。正直ラジオが、とかじゃなくって、お仕事するのがいやだなって時期もたくさんあったし、この発表(ラジオ終了)された後とかもいやなこといっぱいあったんだけど、みなさんが送ってくれたメールとかお手紙とかを読んで、自分がすごく励まされたというか、ベタな話なんですけど、震災の後に布団の中でラジオ聞いててくれた人の話とかそういうメールもらって、これからも頑張っていかなきゃいけないなって思いました。

ホントにホントにありがとうございました。
それでは、またどこかで出会ってもゆかりの小さないたずら、許してね。またね!


どんな最終回になるんだろう?ってあんまり考えてなかった(考えたくなかった)けど、しんみりすることもなくきっとこれまでと変わらない終わり方なんだろうなと漠然と思ってました。やっぱりそうでした。そこにはいつものゆかりさんがいた。だからゆかりんて、いいんだよねぇ。

ゆかりんの「またね」が本当に大好き。
いつもさりげなく「またね」って言ってくれるのが、本当に嬉しいんだよ。

13 年の歴史の中で、私が聞いていたのは僅かな時間だけど、ゆかりさんのトークがだいすきだいすきだいすきでした。もっともっとゆかりさんのおしゃべりが聞きたかった、というのが本音です。

田村ゆかりさん、本当にお疲れ様でした。ゆかりさんのこれからの人生が素晴らしいものになりますように。ありがとうゆかりん!またね。

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まじめに、ゆっくり、恋をしよう。



『同級生』観てきました。
「こんなにも、きれいなものがあったのか」と言いたいです。

ふたりの男子高校生のもどかしくも純粋な恋を描いた中村明日美子の人気ボーイズラブ漫画「同級生」を、A-1 Pictures の制作でアニメーション映画化。

高校入試で全教科満点を取った秀才・佐条利人と、バンド活動をして女子にも人気の高い草壁光。およそ接点のないふたりが、合唱祭の練習をきっかけに言葉を交わすようになる。やがて歌が苦手な佐条の練習に草壁が付き合うこととなり、同じ時間を過ごし、互いの声を聴き、歌を響かせることで、次第にふたりは惹かれあっていく。

声の出演は佐条役に野島健児、草壁役に神谷浩史。音楽を押尾コータローが担当した。

最高に満足な映画でした。最初から最後までずっと、私の心はスタンディングオベーションを送ってました。いやもう実際に泣きながら安らかな微笑みで拍手しましたよ。スクリーンに向けて拍手せずにはいられなかった。

何でしょう…感動したなんて陳腐な表現は(以下略)なんだけど、心が震えて震えて、こんなすごい作品を観ることができて本当に幸せです。この『同級生』という作品に携わる全関係者様に全力で心からの拍手を送らせてください。

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フクジュソウ



『ジョジョリオン』 12 巻が発売になりました。
本屋さんで買ったら、るるぶ杜王町なる小冊子が特典でついてきたよーヽ(´⊥丶*)丿

荒木先生やキャストのインタビュー、仙台の観光名所がジョジョを織り交ぜながら掲載されている充実の 16 ページ。架空の都市・杜王町を「るるぶ」風に真面目に紹介してるから、杜王町って実は本当に存在しているのではないか?と錯覚することうけあい(笑。ありきたりな販促冊子とは全く次元が違うし、ずっと大切に保管したい 1 冊。仙台行きたい!

最近アニメやマンガに対する情熱がちょっと薄れつつあったんですが(余裕がなくて)、気付けば 4 部のアニメ開始まで 2 週間切ってるじゃないですか!大変。もうめちゃくちゃ楽しみです。ついでに他の春アニメ情報もざっと目を通しましたが、興味をそそる作品が結構あったので録画予約が捗りそうだわ…(見るとは言ってない)。

「HUNTER×HUNTER」 連載再開は 4 月 18 日発売のジャンプ 20 号からと判明
おまけに H×H も帰ってくるー(n'∀')η゚・*:.。

このニュースの前に休載データをグラフ化したサイトを眺めていて、久しぶりに H×H のこと考えてたから、なんてタイムリー。1 年半ぶりですか。何だかもっと… 2 ~ 3 年くらい経ってたような気がする(笑。暗黒大陸編まともに描くつもりなら相当長くなりそうで不安だけど…でも嬉しい!!。゚(゚^o^゚)゚。

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神谷浩史様、第 10 回声優アワード最多得票賞&殿堂入りおめでとうございます



神谷浩史が殿堂入り/声優アワード主な受賞者
高いところより失礼いたします、神谷浩史です。

後ろ向きな性格なもんですから、自分自身を振り返ったときに、みなさんに自慢できることだったり、誇りに思えるものがひとつもないなーなんて思ってました。品行方正に生きてるわけではないので、怒られたりとか貶されたりとかの方が多かったと思うんですけれども、「俺にとって神谷さんは誇りです。自慢です」と。そういう風に言ってくれたスタッフがいました。

それを聞いたときに、こんなスタッフと一緒に仕事ができるっていうのは誇りであり自慢だなって思えるようになりました。そんなスタッフと共に作り上げた作品を愛してくださるみなさんには本当に感謝しています。

この賞と殿堂入りという名誉は、自信のない僕にみなさんが与えてくれた数少ない自慢であり誇りです。これからも日本の新しいアニメーションのために頑張って行くつもりですので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。


終物語(セリフ過多)、ノラガミ(ぶっ飛んだ芝居を求められる)、おそ松さん(平均台ダッシュ)。他にもデュラララに監獄学園、ハイキューなどなど、ゆるやかに過渡期を迎えつつある男性声優の現状がある中、ナウピークを維持し続ける神谷浩史さんはやっぱりすごい人でした。知ってた。

正直今回は主演男優賞でもおかしくないくらいの活躍ぶりでした。第 6 ~ 9 回までずらっと神谷さんのお名前が並んで会場に笑いが起きたのよかったです(笑。殿堂入りということで少しは肩の荷が下りたかな?トロフィーを見て微笑む姿、後頭部の丸み、美しいお辞儀、コメントも全部ひっくるめて殿堂入りでした!

改めまして、受賞おめでとうございました。何年か前はもにょもにょしたけど、いまは素直におめでとうと思えます。映像を見ながら涙を流し、ああ~~~~~~~~~~神谷さん~~~~~~~~~~大好き~~~~~~~~~~~大好き~~~~~~(思考停止)ってなりました。語彙力~~~~~~~~~。



あと武内くんも新人賞おめでとうございました。恐るべし 10 代。私はデレマス詳しくないけど、グラブルでよくお声を聞いてます。最近始まったイベントのプロデューサー黒色の生物の声もめっちゃ渋くて、いい!若手でこういう声質の役者って他にそういないし、このまま順調に地位を確立していって欲しいと思います。ぴにゃぴーにゃー。

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ようこそ、夜の世界へ



『傷物語 I 鉄血篇』観てきました。すごかったです。

とにかく映像がすごい!シャフトの本気。予告を初めて見たときに TV シリーズ、特に『化物語』に比べるとだいぶキャラクターのデザインというか作画変えてきたなぁって違和感があったのですが、実際見てみたら気にならないどころかこちらの方が好みでした。作画文句なし。背景も凝りすぎ。

第 1 部で原作のどこまで進むのかということですが、6 章まで。ページ数にすると 100 ページくらい。3 部作にするって時点でストーリーがろくに進まないのはわかっていたことですけど、これはアレですね、完結したあとで 3 本一気に見たほうがいいです。1 本にまとめろとは言わない。でも 90 分の前後編で絶対まとまったでしょ?と思ってしまう。

あと、ほとんど映像処理でモノローグがとても少ないです。いままであれだけ賑やかに語っていたのがウソのよう。モノローグでの状況説明を省いたことにより、視覚で得られる情報を自分で整理しながら物語を追うことになるので、原作既読なら補完できるからいいけど、これが初めての『傷物語』だって人には優しくない作りだなと。

学習塾跡が TV シリーズとは全く別物になっていて戸惑い。暦のおうちも別荘みたいだし、演出というか見映え重視なのかな?暦とキスショットの邂逅も、原作や TV シリーズのアバンでは街灯の下だったのが駅のホームに改変されていて。エスカレーターが全部下りになっていたのは、「引き返せない世界に入ってしまった」という演出だと私は感じましたが、細かい。この辺はかなりホラー色が強くて好み。

上映時間は 60 分であっという間…かと思いきや、意外と長い。はっきり言って前半が退屈。暦と羽川の会話シーンでカットがめまぐるしく変わる。これは TV シリーズと変わらない、このシリーズ独特の斬新な演出ではあるんだけど、ちょっとやりすぎな気がしました。カットが変わるたびに集中力が途切れるのよ。吃驚するほどテンポが悪い。

でもテレビではここまでできないだろうという映像と、キャストの演技も素晴らしく雰囲気もいいです。物語シリーズのファンではない人が楽しめるのか疑問ですが、そもそも万人受けする作品ではないしそれでいいんだと思う。

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