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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

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ET CETERA

~シャフト 40 周年記念~ MADOGATARI TALK STAGE~魔法少女まどか☆マギカ~@ベルサール秋葉原 2F イベントホール



明日で 3 月ですって。早いですね~。blog、軽く放置気味で申し訳ありません。時間と気持ちに余裕が…特に後者になくて、どうしても書く気が起きないとか言ってしまうんだけど、適当に出かけたり遊んだりはしてます。私は元気です。

前回の MADOGATARI TALK STAGE~〈物語〉シリーズ~から間隔が空いてしまいましたが、まどか☆マギカステージの様子も残しておきます。思えばちょうど 5 年前の今頃、まどかの TV シリーズが放送されていたのですよね。もう 5 年…!?(ºдº)

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読書記録 そのにじゅうなな

帝王星 (祥伝社文庫)帝王星 (祥伝社文庫)
著者:新堂冬樹
『黒い太陽』、『女王蘭』に続く藤堂 vs 立花による夜の帝王バトル完結編ではありますが、読みどころは間違いなく溝鼠 vs 毒蟲です(笑。むしろそれがメインと言っても過言ではありません(笑。

といっても直接溝鼠こと鷹場と、毒蟲こと大黒率いるチーム変態のバトル描写はありませんが、鷹場が登場した瞬間の高揚感や毒蟲たちの自己紹介の面白さは格別ですからね!ページにして 37 ページほどあるんで溝鼠 vs 毒蟲ファン(いるのか?)は要チェックですよ!!

オーダーメイド殺人クラブオーダーメイド殺人クラブ
著者:辻村深月
相変わらず女子間の陰湿な関係描写のリアリティはすごい。同じヒエラルキーに属してる女子同士もそうだけど、やっぱり「目立つ女子」と「そうでない女子」の間にある感情の描き方は抜群。

小学校高学年~高校 1 年生くらいの女子目線で描かれたこの手の物語を読むといつも思うことですが、ホント今の時代にその年齢でなくてよかったなと。当時の私が今現在の学校に放りこまれたらどうなるか分からないよなぁ…。辻村さんはやっぱり大人になってからあの頃を振り返る形式よりも、その時間にどっぷり浸かってる女子の話の方が断然イイと思う。

アイドル新党アイドル新党
著者:原宏一
突き抜けてて非常に面白かったです。

メインの話は元グラビアアイドルのマキちゃんとそのマネージャー山崎を中心に、挫折を乗り越え強くなり、ラスボスに立ち向かうという王道スポ根展開として突っ走り、だけど世の中そんなには甘くないってのを 3 ~ 5 番手辺りのキャラを使ってしっかりと描き、そしてどうするんだろうなーと思ってた父親の存在をここしかないという絶妙なタイミングかつ最高に効果的に使ってくるのもすごく良かったと思う。

登場人物全員にちゃんと血が通ってて、気持ちのいい物語でした。

読書メーター

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ありがとうを集めて 花束にしたいから 受け取ってね



ハッピーバレンタイン!
友達からいただいたチョコレート。可愛すぎて食べるのがもったいない!

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ファンの皆様へのご報告
いつも支えてくれている皆さんへ。
世間では落ち着いた感あるけど、私未だにひっそりと SMAP 解散騒動のダメージ引き摺ってるからね?そんな騒動から 1 ヶ月。少しは癒えてきた傷を抉るようなこの仕打ち。あんまりだ。年齢的にも覚悟はしてたけど、いざ変化が起きると落ち込んじゃってダメね。三嶋さんとの思い出とか感謝の言葉とか、こんなの泣かずにいられるわけない。

事務所を辞めるわけではなく、今後も声優業は変わらず続けていくだろうし、キングじゃなくなるだけ…なんだけど、スマギャンもラジスマも天たまも続くのにどうして黒うさぎだけ…って悲しさと羨ましさと嫉妬でグチャグチャになってしまう。



ちょうど 1 年前。楽しいライブだったなぁ。もうこの絶妙なエフェクトがかかったような美しい画面も、完璧なカメラワークも、日替わり曲を余すことなく収録してくれる神仕様も、キング系の円盤独特の見やすいチャプター画面ともお別れなのか…としんみりしてしまった。ゆかりさんのライブを見て、悲しみの涙を流す日が来るなんて。

ゆかりんがゆかりんらしくいられるために取った選択はきっと間違いじゃないって信じたいから、私はまた会える日を信じていつまでも待つし、ついていくだけです。でもちゃんと blog で伝えてくれてよかった。SMAP のみなさんにも、こうして自分たちの言葉で伝えられる場所があったらなと思うよ。

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夢見てた未来はそれほど離れちゃいない



『信長協奏曲』観てきました。

石井あゆみ原作の同名コミックを小栗旬主演で実写化したテレビドラマの劇場版。歴史が大嫌いな高校生サブローは、ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこで自分にそっくりな青年に出会うが、その人物はなんと本物の織田信長だった。

病弱な本物の信長に頼まれ、信長として生きることになってしまったサブローは、裏切りや陰謀が渦巻く戦国時代を生き抜いていくうちに人々の支持を得るようになり、やがて天下統一を目指す。キャストには小栗旬をはじめ、柴咲コウ、向井理、山田孝之らテレビ版の豪華メンバーが集結。監督もテレビ版を手がけた松山博昭が続投した。

とりあえず、歴史 SF として楽しく観れました。実はドラマの方は毎週チャンネルを合わせてはいたもののほぼ流し見だったので楽しめるか心配だったのですが、最後まで集中できました。いろいろ突っ込み出したらきりがないけど、楽しかったからいっかーって。「楽しい」ってすごく大事。楽しいだけじゃダメっていうのもわかるけど、「楽しい」って感覚を私は大事にしたい。

なによりも小栗旬が壮絶に男前だった。小栗旬が演じるサブローの吸引力、カリスマ性、それがこの作品の全てだったと思う。雑な展開(描写)もそこそこあったけど、小栗さんの存在感と演技力でカバーされちゃってたもん。いい意味で小栗さんによる小栗さんのための雰囲気ドラマだったよなーと。

ドラマは流し見だったと書いたとおり、私はこの作品に何の思い入れもありません。そんな私がなぜわざわざ劇場まで足を運んだのか。それは小栗旬さんと柴咲コウさんの舞台挨拶があったからですよ!チケット取れちゃったから行ってきたんですよ!はじめてのなまおぐりしゅんですよ!震える。

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