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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

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ET CETERA

愛のプリズン

SHIROBAKO の次は BUTABAKO だ(笑。



スタッフやキャストも豪華 アニメ「監獄学園」 7 月よりマジで放送開始
本気布陣過ぎる…!!原作結構好きなんだけど、アニメ化と聞いても全く期待してなかったんですよ。それが蓋を開けてみたらキャストもスタッフもどストライクで、もう楽しみしかない。学園モノなのにキャストの平均年齢高めな時点でものすごい安心感(笑。

しかも!OP 曲が大槻ケンヂと NARASAKI で、それを神谷さん(他男性キャスト)が歌うなんて、むねあつだよおおおおおおおおおおおおお!!うしおととらの OP も筋肉少女帯だし、この夏オーケンがアツい!

ニコ生で配信された制作発表会、いまならアーカイブでも見られますので是非見てください。前半、笑ってはいけない制作発表会になってて面白かったwwww 会見の中で神谷さんが水島監督とのエピソードを語る場面があって、

神谷さん:「監獄学園って作品知ってますか?すごい面白いんですよ。僕アニメ化したいと思ってまして、神谷さんに出てもらいたいなと思ってるんですよ」、「あ、そうなんですか。ありがとうございます」、「あの、神谷さんが出てくれるとお金が集まるんです」と言われて「おお…そうか…(笑。わかりました、とりあえず読んでみますね」ということで、原作を 3 巻くらいまで買って読んだんですけど面白くて、これやんのかマジで!もう絶対出たいです!って翌週水島さんに「読みましたよ!」と。

「どうでした?」、「面白かったです!出たいです!」、「よかった。これでお金が集まります」って…お金か…と思って(笑。でもそれくらい熱を込めて、やりたかった作品みたいです監督的には。さすがクレイジーボーイだなと思いました


も~~~~~~~監督!!!!!好き!!!!!!><
神谷さんの監督モノマネも相まってこのエピソードちょう好き。

あと主題歌を男性キャストが歌うことについて神谷さんが「なぜ裏生徒会じゃないのか」と素朴な疑問を投げかけたらプロデューサーが「ビジネスです」と返し、小西さんが「女子でもビジネスできるじゃない」と突っ込むんだけど「その上のビジネス」と言い切るプロデューサーね(笑。男オタより女オタのが金払いいいことよくわかってる(笑。

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宇宙で La Ta Ta



マツコ・デラックスの『夜の巷を徘徊する』という番組が最近お気に入りです。タイトルそのまま、マツコが深夜の街をうろつく番組です。マツコの番組はたくさんあるけれど、全編ロケというのは珍しく、マツコが階段を下りたり上ったりするだけで新鮮な絵で面白い(笑。

名古屋では関東より遅れて放送されているのですが、昨夜放送分では秋葉原を徘徊していたマツコ。ハロプロショップで大人買いしてみたり、ハロプロバーでハロプロオタの人たちとアツく語り合ってみたり。私はハロプロ全く詳しくないんだけど、マツコのハロプロ愛をしみじみと感じて微笑ましく見ていました。

ちょうど先日、怒り新党の録画でマツコがアイドル論を展開していた回を見たばかりで、今回の内容は実にタイムリーでした。そのアイドル論が実に的確で、思わずテレビに向かって「わかる!わかるよ~!」と叫んでしまうほどだったのでメモも兼ねて書き起こし。

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ただいま



■ウロボロス~この愛こそ、正義。
世間よりワンテンポ遅れている私の金曜ドラマ。先日ウロボロスを見終わりました。面白かった…。2 日で見ちゃった。生田斗真×小栗旬の文字だけで一升瓶軽く 5 本はイケるほどふたりが大好物の私には常時嬉ションなドラマでした。

さすがに泣きはしないだろうと思っていたのに、最終回は泣いてしまった…。涙のきっかけは深町ですよ。最後の竜哉と深町のやりとりにダバーッですよ。ずっと竜哉の本音が聞きたいと願いながら側に居続けた深町にとって、「ベストオブ片腕」という言葉ははどれほど嬉しくそして哀しく聞こえたんだろう。



そして最後の追悼オムライスをひとりで食べる深町よ。中年トリオはイクオへの想いをみんなで分け合えるけど、深町はひとりで全てを抱え込むんだよ、切ない…。まさかこんなにもムロツヨシに泣かされるとは(笑。

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読書記録 そのにじゅういち

我が家の問題我が家の問題
著者:奥田英朗
新婚から結婚して十数年の家庭まで、様々な家族が抱える「我が家の問題」が描かれている短編集です。

最初の話が新婚家庭のちょっとした問題というか、これから長年家族として暮らしていくには非常に重要な問題ではあるものの、他人にとってはどーでもいい問題が描かれ、結果前向きな場面で終わるので、今回はハートウォーミングな奥田作品なんだなと思ったところで続く 3 篇が語り口こそ最初の話とさして変わらないものの結構重い話であれあれ?となり、でもラスト 2 篇、特に最後の話でキッチリ締められている非常にバランスのよい読み物でした。

東京難民東京難民
著者:福澤徹三
自分の人生に何らビジョンを抱いてないごくごく普通の大学生が「難民」になるまでを描いた物語なのですが、とにかく腹立たしかった。ご丁寧に一段一段階段を転がり落ちていくんだけど、その都度主人公には選択の余地が与えられ、そこで主人公は悉く間違った選択をするわけですよ。

「ここでそっちを選んでしまったら大切な何かを失くしてしまう」とか何とか自分に言い聞かせながら。その中途半端さや激甘さにイライラしっぱなし。でもそのイライラは所謂図星からくるもので。ちょっとお金を手にすると気が大きくなるとことか自分を見ているようで…。

ROMES 06 まどろみの月桃ROMES 06 まどろみの月桃
著者:五條瑛
小説を実写化されるとどうしてもキャストやロケーション等が実写のイメージに引きずられてしまい、実写化以前に自分が抱いていたイメージとの間に齟齬が出て違和感を覚えることが多いのですが、このシリーズに関しては、どーーーーーーーー考えても関ジャニのふたりとは違うよなと(笑。なので安心して脳内成嶋さんを堪能することができました。

ストーリーは連ドラにしたら一難去ってまた一難!ラスト 5 分は目が離せない!って感じの頭脳戦で想像しやすいし、そこに成嶋さんの過去(個人的な想い)がしっとりと絡んで面白かったです。

読書メーター

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