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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

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ET CETERA

ユニバーサル・クールジャパン



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ遊びに行ってきました。

前回行ったのは 10 年前くらいでしょうか…ずいぶんお久しぶりです。前回も楽しい思い出として微かに記憶に残ってはいるものの、ここ数年でだいぶ様変わりしたような気配がします、USJ。

今回のお目当てはもちろんクールジャパン。エヴァが!進撃が!バイオが!モンハンが!おまけにスヌーピーはいるわキティちゃんはいるわ、ホグワーツ城まであるわ、もう何だろう、この空間。

夏には貞子までいたんでしょ?エンタメの無法地帯じゃないの。面白すぎる。これだけのコンテンツを一箇所にぎゅうぎゅうに詰め込んで一度で楽しめるってのはとてもいいと思います。

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読書記録 そのにじゅう

アキバの帝王アキバの帝王
著者:新堂冬樹
さすがにこれはひどい(笑。見るからに中身スッカスカなんだけど、それにしたって回想シーンという名目で、かなり長いターンで同じ描写をそっくりそのまま繰り返すって、映像ならばともかく小説でやることかなぁ。ページ稼ぎとしか思えない。

オタク描写も夕方のニュースの特集コーナーでやるようなレベルだし。芸能界もこれまで描いてきた裏社会と繋がってるわけだから、せめてそこで「新堂らしさ」があればまだしも、セーブしてるってか今現在自分が属している世界だからか、明らかに甘め描写でエグさが全然ないんだもの。

刑事の骨刑事の骨
著者:永瀬隼介
この人って起承転結の「起」はすごくいいと思うのだけど、それ以降は転がり落ちるように失速するんだよなぁ。女と絡みだした途端に主人公は色気づくわ展開はチープになるわでガッカリ。

この女は「ファム・ファタール」なわけで、だからこの主人公(の設定)ですら一撃でその妖しい魅力に参ってしまう…と補完できなくはないけれど、肝心の女の魅力がさして伝わってこないもんだから、単なる安っぽい話に堕ちてしまう。かと思ったら物語の結末はまるでハードボイルドのようで、てんでちぐはぐ。

命に三つの鐘が鳴る Wの悲劇'75命に三つの鐘が鳴る Wの悲劇'75
著者:古野まほろ
天帝シリーズの二条警視が主役ということでまさにワクテカでページをめくりました。二条さんを筆頭に主要キャラが個性的でチームものの警察小説としてこれはかなりイイ!!…と思います。

まほろ成分を取っ払ってしまえば、事件を構成する要素はモロ昼ドラっぽいネタですが、二条さんと我妻の駆け引きは耽美的ですらあるし、真相に辿り着く過程をこれだけ読ませるってなかなかすごい。二条さんがカッコいいことを決め顔で言うたびにギュンとときめくし、二条さんを中心にそこから伸びる各キャラとの矢印全てに萌えられるってすごくない!?

読書メーター

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禁断のオールハード!

男だけど男性声優しか出ない Free! のイベント行ったら人生観変わった話
男の人から見た男性声優イベントの感想って新鮮!私はラジオでもイベントでも女性声優だけがキャッキャワイワイしてるのってあまり面白さを感じなくて「うるせぇなぁ」とすら思うんだけど、まどかやラブライブのイベントをとても微笑ましく見れたから、愛のパワーって大事。個人的には男女比半々(ステージも客席も)が一番楽しいと思う。



Free!ES の BD が全巻揃いました。お疲れさま私!
7 巻にはテレビ未放送のエピソードが収録されています。

見終わってまず思ったことは、

喉渇いた。

でした!もう口パッカーーーー開けてハァハァしながら見てたんだと思う…そんな自覚なかったけど。凛ちゃん可愛い凛ちゃん可愛いはるりんハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!…とか言ってた気はする。はるりんはホントときめくな!

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プラチナジェット



■寄生獣 セイの格率
最終回まで見ました。舞台は現代になっちゃうしキャラデザもナニコレで、発表されたときの「なかったことにしてくれ」感は相当なものでした。それがこんなにも楽しめるとは。まぁ原作が凄すぎるからそのままやれば外れることはないんだけど、それでも原作への愛をちゃんと持った人たちが頑張って作ったんだなっていうのは伝わりました。

100 点満点とは言えませんが、要所要所はしっかり作られていました。ミギーの声や話し方、パラサイトの動き。この辺りの表現は十分評価したい。キャストも悪くなかった…というか、平野綾さんが素晴らしかった。彼女の代表作になったと思う。回を重ねる毎の細かい変化も唸らされたけど、最終回のミギーは、これまでの硬質的な声ではなく、どこか温かみがあって泣けました。

まさかこの時代に寄生獣のアニメが見られるだなんて、思ってもいなかった。でもいまだからこそ、作ることができたアニメだとも思う。懐かしくも新鮮な気持ちで楽しめました。エンドカードはどうして左手なんだろう?新一が右手で描いたのかな?いや、もしやミギーが!?と考えると夢が膨らむね!



■SHIROBAKO
最終回まで見ました。間違いなく、秋冬クールトップクラスの面白さでした。23 話はオチがわかりやすかったけど、それでもこんなにも響くなんて。ずかちゃんがブースに入ってきた時点でうるうるだったけど、宮森の泣く姿を見て私の目はナイアガラになった。絵麻がずかちゃんの声を聞きながら描いてるシーンも。゚(゚*ω⊂

正直序盤はそこまで面白いとは思わなくて、何となく見てる程度だったのに、いつからか ED が流れるたびに小さな、沁みてくるような心地よさを感じるようになって。多少強引、ご都合的に感じる展開も、ドキュメンタリーではなくあくまでフィクション、エンタテインメントなわけで、見せ方は間違っていなかったと思うし。

最終回どころかこの半年間、心の底から楽しめました。
この作品に関わった全ての人にありったけのありがとうをおくりたいです。

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N 達の未来



■N のために
最終回まで見ました。とにかくね、窪田くんを成瀬くんにキャスティングしてくれてありがとう。島編の若さと瑞々しさ溢れる成瀬くん、東京でもどかしい日々を送る成瀬くん、希美を思う横顔、全てが素晴らしかった。本当にありがとう。

窪田くんのあのナチュラルな佇まいと透明感。いつもいつもすごいって唸らされるけど、この切なさ 1000 %でできている成瀬慎司という役はその真骨頂。窪田くんが出てくるシーンはシチュエーションに関わらず顔面がとろけそうだったけど、「…ただ、一緒におらん?」+マフラーを巻いてくれるという極上コンボには壁という壁を破壊せずにはおられないほどのたうちまわったよ!



最終回のラストに挿入されたタイトルバックも美しくて。成瀬くんが希美の手を握ってから抱き寄せるまでの静かな「間」は、躊躇いながらも希美が自分の元へ来てくれたことへの喜びが表現されているようで、胸がいっぱいになりました。ふわっと包むような優しい抱擁もよかったなぁー!

いいドラマでした。記憶にないほど何も残らなかった(個人の感想です)原作を、絶妙のタイミングで流れる挿入歌を始め、「雰囲気」で丁寧に幾重にも包み、よくここまで仕立て上げてくれたと思います。そして窪田くんの魅力を最高レベルまで引き出してくれたこと。他のキャストもみんながその役として生きていたこと。替えがきかない配役でした。

いい時間を過ごせたなー。またひとつ、記憶に残るドラマが増えました。

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