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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

THERMOS CAT

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ET CETERA

開幕の刻



■Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
2 週連続 1 時間放送だったおかげで、30 分の通常放送があっという間。おまけにきのこ氏の実況ツイートもなし、本編もほぼ会話のみの進行ということで幾分物足りなさも感じる 2 話ですが、これまでが贅沢すぎた訳で…。それでも女豹のポーズな凛ちゃんや、西洋の人なのに不思議と和室が似合ってしまう麗しきセイバーさんが見れて満足です!

「――――喜べ、少年。君の願いは、ようやく叶う。判っていた筈だ。明確な悪がいなければ君の望みは叶わない。たとえそれが君にとって容認しえぬモノであろうと、正義の味方には倒すべき悪が必要なのだから…」

じょうじいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!相変わらずエセ神父の声が最高過ぎるんだけど、説明してる間、Zero のときのお父さん同様ぐるぐるし始めたから笑ってしまったわwwww このままずっと周り続けたらどうしよう…って気になって気になって。一周で済んでよかった(笑。

原作をプレイした頃は、綺礼の言ってることがよくわからなかったんだけど、Zero の後のお話だと捉えるとだいぶ印象が変わりますね。過去に対する執着だとか、士郎になぜ興味を持ったのかとか。士郎にとって綺礼は産みの親と育ての親、どちらの仇でもあるんだなぁ。Zero の続きとして見た場合、間違いなくラスボスポジションですよねー。



士郎と握手したときのセイバーの表情がたまらない!士郎の差し出した手に動揺しちゃうなんて、可愛い!「同じエミヤなのにこの待遇の違いッ!感激ッ!」みたいな。まぁどうしても Zero と比較してしまうけど、セイバーの物腰が柔らかいのは切嗣関係なく、士郎の人柄に触れて信頼できる人物だと確信できたからこその態度だと私は思っています。

教会の外で離れて待機してるセイバーとアーチャーが視線を交わすシーンと、帰りにセイバーが墓地の場所を確認したシーンもよかったな~。次回はバーサーカーの脅威とアーチャーの弓の腕前が披露されるというのだから、もう私どうしたら…:(>^o^)>:

・今回のワカメ
出番なし!!

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読書記録 そのじゅうろく

無罪無罪
著者:深谷忠記
作中で家族を殺された男が言及してますが、このテーマって結局「関係者になってみなきゃ分からない」んだろうなぁと。それはそうとして、作品としては誰もがひたすら思い悩み苦しむ様が描かれているだけなので、読んでいて鬱々とした気持ちになりました。

一応前向き…というか、それこそ「それでも生きていく」エンドではあるものの、ドラマのような“明日”があるわけではないし。でもきっとそういうものなのだろう。一度関係者になってしまったらもう普通には暮らせない。だけどどんな明日であっても明日はくる。そういうことなのだと思う。

ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件
著者:七尾与史
バタフライエフェクト展開は面白かったけど、捜査する警察のキャラが総じて微妙すぎてダメだった…。

タイトルの『ド S 刑事』は紅一点のヒロイン(なのか?)に掛かってるんだけど、この人が属性てんこ盛りすぎて相殺しあってるし、そのフォローを担う語り部の若手刑事も巻き込まれタイプなのかわんこタイプなのかどっちつかず…ってか中途半端なイケメン設定とかいりませんよ。

そう考えるとベストセラーになり連ドラ、映画化までされた某お嬢様とド S 執事作品はキャラ立てが上手かったのだなぁーと思う。

パリ黙示録 1768 娼婦ジャンヌ・テスタル殺人事件パリ黙示録 1768 娼婦ジャンヌ・テスタル殺人事件
著者:真梨幸子
サド侯爵という実在の人物を真梨さん流に描いた物語かと思いきや、サド侯爵のあれやこれやの「もみ消し役」である主人公の警部と、その助手を務める種違いの美形弟の複雑な兄弟愛の物語で、そこに所謂「黒幕」が絡む真相のカタルシスたるや、奮えが止まりませんでした。

残虐で猥雑で淫靡で、だけど甘美で、だから覗き見するのを止められない…そんな感じ。

絆回廊 新宿鮫Ⅹ絆回廊 新宿鮫Ⅹ
著者:大沢在昌
新宿鮫シリーズ 10 作目。それなりに楽しめたけど、やっぱり…はっきり言ってもう…時代遅れなのかなぁと思ってしまった。鮫島の魅力は衰えてないし、シリーズを支える登場人物の関係性が作中時間の経過にともない変化する様は読んでて安心のクオリティではあるものの、いまの私にとってはかつてのような吸引力を持たない。

つまるところ、もう「そういう時代じゃない」ってことに尽きるのかなぁと。その上でこの先どういう展開になるにしても、最後まで付き合います。

読書メーター

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君じゃなきゃダメみたい



3 日に 1 話のペースで晩ごはんのお供に見ていた『月刊少女野崎くん』を見終わってしまい、寂しい秋の夜長です。台風が過ぎてから一気に寒さが増して冬のようですが。秋ってあったっけ…。

面白かったなー!最終回はめっちゃ少女マンガしてましたね。花火のシーンはニヤニヤというよりドキドキしちゃったよ。野崎くんの花火でかき消されたセリフと、言い直した「俺も好きだよ」が明らかに長さ違うんだもの。君、もっといっぱい喋ってたでしょ!?って、もきゅもきゅしちゃう!

ラブコメ要素よりマンガ描き or 好きのあるあるネタが好きでした。背景のパース狂いまくってるのをひたすら「(キャラが)箱に乗ってる」って言い張るところとか、画材コーナーでの客の迷いのない俊敏な動きとか(笑。毎話 1 回は声出して笑っちゃう場面がありました。OP も ED もよかった。みこりんのおひとりさまエンドが愛しいぜ…。

夢中になって見てたストーリーものが終わるのも寂しいけど、こういうのほほんと見られる、作中では明確な終わりのない日常ものが終わるのも、また違った寂しさがあります。次からこの枠は『ばらかもん』になります。これも笑えてほっこりできてさわやかな気持ちになれる良作。



秋アニメもちょこまかと見始めています。UBW とペダルとコパスさえ面白ければそれでいい…って感じですが、予想よりもはるかによかったのが『寄生獣 セイの格率』。キービジュアルを見て、これはダメだと落胆したし、どうせ映画の販促だろうと全く期待していなかったんだけど、それがよかったのかな。

新一がスマホ持ってたりお父さんがタブレットでニュース見てたり、舞台を現代に移した延長でキャラデザも変更されたと認識したら、すんなり受け入れられました。原作を知っているとどうしても違和感はあるけど、初めて見る人にとってはアニメの方が親しみやすいのかもしれない。

ミギーの動きだけでも見る価値あるよ!声もどうなることかと不安だったけど杞憂だった。ただ音楽のタイミングおかしくない?シリアスなシーンなのにそれをぶった切るように愉快な音楽が流れてきて笑えてくる。日テレのアニメではよくあること…。

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冬の日、運命の夜



■Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
0 話は凛視点でしたが、1 話からいよいよ士郎視点で話が進みます。凛視点だと乙女ゲーみたい!とか思ったけど、士郎視点になるとちゃんとギャルゲーに見える(笑。

毎朝ご飯作りに来てくれる可愛い後輩とかさ…。私、何度か言ってるけど桜あまり好きじゃないんですよ(嫌いではない)。だから認めたくない。認めたくないんだけど、ufo さんの描く桜はめちゃくちゃ可愛いよ!気合いの入り方が抜きん出てるよね。

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プロローグ



■Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
ufotable にやってもらってよかったああああああああああああああああ!!!!!

凛ちゃん激可愛い、魅惑の太もも!だわ、アーチャー超絶カッコいいわ、キャー!ギル様ー!だわ、そんでもってのランサー vs アーチャー戦まじパネエ!!!!!!からの、優雅さと気高さ溢れまくりで女神と呼ぶにふさわしいセイバーさん!!!もう興奮しすぎて頭蓋骨割れたかと思ったよ!マジで!感極まりすぎて拳ぶるぶる握り締めながらじわじわ泣きました!!

いやもう全編見所過ぎてどこから讃えたらいいかわからない。何から何まで完璧です。もう ufotable に何てお礼を言ったらいいやら。この先体調万全でお仕事してもらうためにレッドブル 4 トントラックに詰めて贈ればいいです!?

残念ながら原作の良さや世界観ぶち壊しでアニメ化されるものも少なからずある中、原作者自ら 「ufotable ぐっじょぶ!ぐっじょぶ!」と言ってくれるって、原作好きにとってはもうこの上ないよね。原作者と共にリアルタイムでこの偉業を目撃できる幸せたるや最高すぎる。

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アイドルばかり聴かないで

アイドルを題材にしたアニメ作品を年表と共に振り返ってみた
実際の芸能界でもアニメの世界でも、ここ最近アイドルが活発だなぁって印象だけど、振り返ってみると昔からアイドルを題材にした作品は多くあったんですよね。

クリィミーマミとマジカルエミ、大好きでした。曲もよかった。
この頃のぴえろ制作の魔法少女アニメはいま見ても十分に可愛いです。

そしてアイドル伝説えり子とようこそようこ!この 2 作品は実在するアイドルがそれぞれヒロインのモデルになっていて、えりりんの田村英里子さんはその後人気タレントとして活躍する姿を見たけれど、よっきゅんの田中陽子さんはどうなったんだ?と調べたらアニメの約 1 年後に引退していた…oh…。

サムライトルーパー…うっ…頭が…。当時女子の先輩たちがこの作品で盛り上がっていた気がする。もちろん受けか攻めか的な意味で。

可愛い女の子が挫折したり衝突したりしながら、ステージでキラキラ歌い踊るのが定番なアイドルモノで、男性ユニットとして成功したうたプリの功績は本当にすごいと思う。『少年ハリウッド』は構成も技術も丁寧な作りだという評価をよく聞くので、機会があったら見てみたいな。

私の周りには最近話題のアイドルモノ(アイマス、うたプリ、ラブライブ、アイカツ)に命かけてるような人たちが数名いますが、一極集中タイプな人ばかりです。浅く広くアイドルおいしいです!じゃなく、アイマス好きな友達はアイマスにしか興味ないし、うたプリ好きな友達はうたプリにしか興味がない。これは何なんだろう?面白い傾向です。

アイドルゲームのまとめもご一緒にドウゾ。トキメキハイスクール懐かしい!!!ミポリン!攻略本持ってたよ。ソフト持ってなかったのに(笑!

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はじまりのエターナルサマー!



■Free!-Eternal Summer-
暇さえあれば Free について語っていた去年がユメマボロシだったかのように、今年はブログでは一切触れてこなかった Free! 2 期ですが、ちゃんと見てました。悶えてました。飽きるわけないじゃないの!

はぁ… Free が終わってしまいました。いま圧倒的な喪失感。毎日「あれスキ!これもスキ!あっちもイイ~~!!!」とか言ってるどの口がソレを言うか!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、私の中でこの作品の占める割合はかなり多いわけですよ。何かに夢中になるということは、それを失うリスクを背負う覚悟が必要なのよね…。

てことで。

最終回、よかったんじゃないですか!私はこの最終回で、いま何も不満はありません!正直ね、1 期の最終回でがっかりした人間なので全国大会を岩鳶の 4 人で泳ぐ姿が見れただけで、ほんっとにほんっとにほんっとーーーーによかった!全国大会 6 位ってのもよかった。ちょうど最近まで見てた男子高校生の水球ドラマで、始めて 3 ヶ月くらいの初心者たちが全国優勝っていうふざけた結末を見ちゃったから余計に。

遙と真琴、そして凛の進路に関してはこれしかないだろうなって。岩鳶もちゃんと新入部員がいてくれてホッとしたし、鮫柄もきっと大丈夫。これ以上ないハッピーエンドだと思ってるけど、宗介が…最初から最後まで重かったな…。遙のように、自分で自分の欲望と意思で自分の未来を定めて、それを掴んでくれたらいいなと思う。

C パートは実際の未来でもいいし、競泳の道に進むことを決めた遙の心に描いた未来でも、どちらでもいいな。夢なら夢で、遙の描いた未来で見たい景色の先に凛がいるっていうのがとてもいいと思う。全国大会でふたりが勝負することはなかったけど、これから先、何度も勝ったり負けたりするんだろうな…って考えると泣ける。

もう一度言うけど、1 期があんな最終回だったんで、2 期はかなり身構えて冷静に見ていて、最終回次第で Free を嫌いになったらどうしようっていうのが一番怖いことでした。でも最終回を見終えたいまも Free を好きでいることがすごく嬉しいです。その結果思うことは「私 Free にめちゃくちゃ金使ったなぁ…」です(笑。でも悔いはない!多分(笑。

とりあえずいまはこのひとこと。スタッフ、キャストのみなさんお疲れさまでした。なんだかんだで幸せな夏をありがとう。寂しいけど。寂しいけど!でも寂しさより清々しさでいっぱいというか、両手挙げて「楽しかったー!!」と叫びたくなる最終回で私は救われました。Free を好きでよかった。

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読書記録 そのじゅうご

いとみちいとみち
著者:越谷オサム
話自体は、津軽弁がコンプレックスで対人恐怖症気味の「いと」が、人見知りを直すべくメイド喫茶でバイトを始め成長する物語で、その中でピンチはあるし燃えるくだりもありはするけど、でも至って穏やかなトーンで紡がれていて、とにかくこの物語に出てくる人全員が「生きてる」んですよ。

だから自然と私も「いとっち」を見守る気持ちになっちゃって、父・耕一大活躍のクライマックスシーンは本気泣きでした。タイトルの意味も分かってみるとまじ泣ける。ホントこれはイイ本なのでゼヒゼヒ読んでもらいたいです!

硝子の鳥硝子の鳥
著者:新堂冬樹
新堂初の警察小説とのことですが、いつもとあまり大差ないですね。しかもさして関係ないのにわざわざヤクザと芸能界が繋がっててどうこうとか入れてくるし。そんなに芸能界に夢中ならその知識と経験を活かし芸能界小説だけ書いてればいいのに。

最近の新堂小説は全て「できることなら映像化」を狙ってるのかなんなのか、最終的に救いがあったり希望があったりとちょっといい話として締めることが多くてぬるいわー!!と言いたい。

ファミリー・レストランファミリー・レストラン
著者:東山彰良
スプラッタなのかサバイバルなのかバトルなのか、できればそれ全部ごった煮だったらいいなーと読み出したものの、何だかよく分からない復讐もの…?で読み進めるのが非常に辛かった。

大まかな構造はわりと早々に分かってしまうのですが、心情的に理解できないから、描かれてる事情(会話)や過去現在問わず行われていることに全く興味がそそられないし。それにしても過去に罪を犯した人間達がレストランに招待され(集められ)、その罪を問われるってそんな映像作品をどこかで見たような…(笑。

鍵のかかった部屋鍵のかかった部屋
著者:貴志祐介
ひっさしぶりにコテコテの「トリック」を読まされた感はありますが、でも自他共に認める超文系脳の私にはさっぱり想像がつきません(笑!というかそんなに手間隙掛けて結局バレてるじゃないのーっていう(笑。

読書メーター

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