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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

THERMOS CAT

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ET CETERA

大晦日の歌

2018 年のヒット曲と言えば、米津玄師さんの 『Lemon』 と DA PUMP の『U.S.A.』。この 2 曲は私も大好きで、本当によく聴きました。いまでも聴いてる。なんか単純に、誰もが認めるヒット曲って久しぶりだな~って、この曲たちを聴くと嬉しくなるんですよ。



米津玄師さんはいつかライブへ行きたいと思っていたのに、去年名古屋へ来た際は GLAY と被って行けず。来年アリーナツアーということでウヲヲー!となったのに名古屋がなく…なんで!?ということで、名古屋へ再び来てくれる日を待っています。

この曲が主題歌だった『アンナチュラル』は、今年一番心に残ったドラマです。ドラマが終わった頃、YouTube の再生数が 5000 万くらいで、年末には 1 億超えそうだな~と思ってたんですけど、いまや 2 億ですよ。2 億て。



別にいままで DA PUMP が特別好きだったとか全然ないんですけど、全盛期はもちろん、色々あってちょっとずつ表舞台から去って行きメンバーが変わり、ショッピングモールまわってたのも知ってるから、それでも ISSA が DA PUMP を手放さないで頑張って、ようやく努力が報われたことを考えると涙が出ちゃうのよ。

こんなにもヒットした曲のあと、これからが大変だと思うけど頑張って欲しいですね。

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一線を、越える。



木村拓哉と二宮和也の共演を見る日が来るなんて。

『検察側の罪人』、原作未読、前情報何も入れずに観たけど、どう観るのが正しい作品なのかよくわからなかったな…。笑わせようとしてるのかコメディっぽい描写もあって、何かちぐはぐでスカスカな印象。

原作は上下巻に分かれている長編小説。そのボリュームを無理やり 2 時間に詰め込んでいるため、セリフが多く早口で聞き取るのにいっぱいいっぱい、場面転換も早い。事件のあらましや人間関係など、整理しきれない箇所がいくつかありました。そのせいで登場人物に感情移入しきれないまま最後までいってしまったのが残念で勿体ない。

ラストも、え!?これで終わり!?って感じでポカーンだった。正義をどう考えるかを問いかける作品なのだとは思うけど、いろいろなエピソードが詰め込まれ過ぎてて、「これ必要だった?」みたいなシーンがいくつか。モヤモヤ感が否めない。明らかに尺足りてない。

二宮さんの吠えてまくし立てる芝居はさすがの迫力。それでいてすごく可愛かったし。木村さん演じる最上も新鮮で。特に人として、検事として一線を越えたあのシーンは緊迫感があってよかったです。こんな役を演るようになったんだなぁと感慨深かったし、渋みが増してていい年の重ね方をしてるなと思いました。

脇を固めるキャストの演技も素晴らしく、特に酒向芳さんが恐ろしい。生理的嫌悪感を抱くほど反吐の出るような気持ち悪い人間を演じきっていて脱帽。彼と沖野のシーンはもう一度見たいけど、本当に気持ち悪いので二度と見たくないジレンマ(笑。

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I Love Slow Life



『銀魂 2 掟は破るためにこそある』観てきました。

空知英秋による人気コミックを小栗旬主演&福田雄一監督のタッグで実写映画化し、2017 年の邦画実写でナンバーワンの大ヒットを記録した『銀魂』の続編。原作の「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開される。

金欠で家賃も払えない万事屋の 3 人は、ついにアルバイトをすることを決意。しかし、バイトに行く先々で天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、内紛に揺れる真選組はかつてない危機に見舞われていた。それはやがて将軍をも巻き込む陰謀へとつながり、江戸中で大騒動が勃発。万事屋と銀時も最大の危機に立ち向かうことになる。

作品好きとしても、キャスト目当てとしても、非常に悶えまくりの 135 分でした。
前作以上に楽しかったー。

私は元々原作が大好きなのと、それを演じる役者が悉く大好きな人たちで、その人たちが全力でコスプレ劇を演じてくれている。それだけでこの映画に関してはあまあま評価なんだけど、まーーーーーーイケメンっぷりがすごい。前作以上のイケメンワラワラっぷりに卒倒しそうになった(笑。

前作からのメンバーはもちろん、新メンバーもキャラの再現度は文句なしでした。ビジュアルだけでなく声やセリフの言い回しも相当似てて(似せようと努力してて)、だからホントに「あのキャラクターたちが今リアルに目の前に!!」って感じでした。まぁコスプレ感は強いけど(笑。

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THE BOYS ARE BACK IN TOWN



ELLEGARDEN 10 年ぶり復活! ZOZO マリンスタジアム含むツアー発表
ウワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
活動休止から 10 年。まさか、まさか復活するなんて!おめでとうわたし!!!!

公式サイトが更新されてるだけで涙が…。ライブを観ることなく活動休止しちゃったから、今度こそはチャンスを逃したくない。復活ツアーに行けたらいいけど、絶対チケット取れないだろうからレポ楽しみにしてます(笑!てか、チケ代 2900 円て安すぎるよ(笑。いつか名古屋にも来てね。



最近のヘビロテはこれ。CM で聴いた瞬間から好きだったんだけど、フルもすごくいい。すごく好きー。これくらいのテンポで、どこかしらちょっと切なくて、ひたむきで、前向きな歌詞で。老若男女問わずキュンとなれそうなキャッチーさ。

つい口ずさみたくなる、アイドルの王道曲のようでありながら、いい意味でこちらの予想を裏切るようなサビのずらし方やラップのカッコよさがステキ。彼らの等身大の色気もあって、大人アイドルの素晴らしいお手本といえる曲だと思う。ぼくりりくん、お名前くらいは存じてましたが、まだ 20 歳なんですね。すごい才能だ…。

新しい地図の 3 人がとても順調で、未来なんて全く見えなかった去年の今頃が嘘のよう。テレビが取り上げなかろうと、彼らの曲はちゃんと売れているし、CM にも起用されて。応援してて楽しい、そう思えることが嬉しいです。

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この空の下で 君が笑う



hide ちゃんがこの世からいなくなって 20 年が経ちました。
遠い昔のことのようにも感じるけど、未だに何だか実感がない。

私はミュージシャンを長年応援していると、途中で方向性が変わったりして、少なからず一度は「もう聴くのやめようかなぁ」って思うこともあるんだけど、hide ちゃんにはもうそれさえ感じることができない。だから、ずっと好きなままなんだと思う。私の中で hide ちゃんを超えるミュージシャンはこれからもずっと現れることはないでしょう。

ちょっと前に hide ちゃんのお墓参りへ行ってきたので、今回はそのお話。

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