ABOUT

はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

THERMOS CAT

CATEGORY

RECENT ENTRIES

BACK NUMBER

06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  08 

SEARCH

RECOMMEND

ET CETERA

読書記録 そのよんじゅうに

ヒトリシズカ (双葉文庫)ヒトリシズカ (双葉文庫)
著者:誉田哲也
一見なんの繋がりもなさそうな事件(解決済み)がひとりの少女によって繋がっていく。構図としては目新しいものではないですが、事件の鍵を幼い少女に握らせたのはちょっとした冒険かなーと思った。少女のサイコパスってあまり読んだことないので、ちょっと衝撃でした。

あくまでも他人(刑事)の視点で語ることで少女を神聖化というか悪魔的な美少女として描いたのはよかったと思うけど、最後の物語は蛇足とまでは言わずともこれが大人、もしくは男性であったならこういうラストにはしなかったんじゃないかなー。

武士道エイティーン武士道エイティーン
著者:誉田哲也
ある意味集大成にあたるわけだから、ふたりの戦いをもっとじっくり集中して描いてくれていたならばまだしも、合間にスピンオフというか、ふたりの周囲にいる人の物語が挟まれるからどうしても気持ちが削がれるし、その物語も時代背景や内容が異なりすぎな上に、なまじ魅力があるものだから、トータルとして見ると取っ散らかった印象になってしまったのが残念でした。

シリーズに登場するキャラクターたちのその後をひとりひとり追う形(他のキャラクターは友情出演的な感じで)での短編集を読んでみたい。大学生になった岡巧の物語が読みたいです。

主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫)主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫)
著者:誉田哲也
展開や結末、後味の悪さなんかは結構好みでしたが、ヒロインのモノローグ調の視点が気持ち悪かった。主人公の新聞記者の先輩や、ヤクザとその舎弟、ヒロインの友人など人物造詣の上手さは相変わらずなのですが、なぜか肝心のヒロインと主人公、そしてキーパーソンとなるヒロインの父親に魅力がないから、誰ひとり共感というか視点を添わせられずに終わってしまった感じ。

読書メーター

top↑

春のミステリーフェア 2018

■Fate/Grand Order
マシュの手書き文字かわいい。



2018/5/17 : 犯人(ホシ)の名は。(きのこ)
虚月館殺人事件、非常にいい塩梅でした。欲を言えばラストにもう一捻り欲しかったけど、ユーザー層や初の試みってのを考慮すると、これくらいが難易度的にもボリューム的にもベストだったと思う。

姉妹、母、一人称、性別、FGO だからこそ誤った認識をしてしまうあらゆる要素を錯誤トリックに矛盾なく組み込んでいて、実によかったです。序盤で早々に退場してしまうシェリンガムに歓喜するアラフィフが可愛いやら面白いやら(笑。なんてチャーミングなおじさんなのー!



虚月館で昂った感情が抑えられず、録画していた『黒井戸殺し』を見ました。これが原作より満足度が高くて、未だに興奮冷めやらず。演出も大仰でなくて、画面作りも上品で、それでいてきちんとツボをついていてよかったんですよ。

ここ何年か、昔ほどの魅力は感じられなかったけど、三谷幸喜のストーリーテリングは見事。そして何より大泉洋の演技が素晴らしかったです。謎解きが始まってから顔つきがガラリと変わるところなんて、鳥肌が立ったもの。絶妙でした。ラストカットの勝呂の表情も切なかったな。

前作のオリエント急行はただただ「長い」(2 日連続、CM 込みで 6 時間は長すぎるでしょ。なんでそんなに長くしちゃったの!?)としか感想残らなかったけど、今作は 3 時間でもあっという間に感じました。やっぱりクリスティは最高。まだまだ見たい。ストックなら大量にあるよー待ってるよー!

top↑

ウサミンは全世界に笑顔をもたらす共通語!

■アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ




Twitter 世界トレンドの「ウサミン」って何者?感涙のシンデレラストーリーとは
安部菜々さん、第 7 回シンデレラガール&お誕生日おめでとうございます!!!!!!

こんな…たかがゲームの総選挙で…泣かされるなんて…っ。第「ナナ」回、発表の翌日が誕生日と、ここで 1 位にならずにいつなるの!?って感じで、全国のウサミン P の頑張りも相当なものだったと思います。私も 100 票と微々たるものですが、全部菜々さんに注ぎ込んだので報われて嬉しい!茄子さんに声がつくのも嬉しい!!

■Fate/Grand Order
Apocrypha コラボ、いままで一番楽しいと思えたイベントだった…。ざくざく QP が増えていく気持ちよさよ…。シナリオも悪くなかったし、何も文句はない…。毎回こんなことやられると生活に支障をきたすけど、半年に 1 回くらいのペースでやって欲しい。何よりアキレウスをお迎えできたので私はウルトラハッピーです^-^v



アニメの Apocrypha イベントでアキレウスの宝具(FGO)が公開された際、会場の全女性が黄色い悲鳴を上げていましたが、私だって中継見ながら PC の前でキャァ~~~!!!って言ってた。強さとかどうでもいいんだ。彼と一緒に戦える、マイルームに行けば彼がいる。それだけでいいんだ…。(愉悦)

top↑

THE BOYS ARE BACK IN TOWN



ELLEGARDEN 10 年ぶり復活! ZOZO マリンスタジアム含むツアー発表
ウワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
活動休止から 10 年。まさか、まさか復活するなんて!おめでとうわたし!!!!

公式サイトが更新されてるだけで涙が…。ライブを観ることなく活動休止しちゃったから、今度こそはチャンスを逃したくない。復活ツアーに行けたらいいけど、絶対チケット取れないだろうからレポ楽しみにしてます(笑!てか、チケ代 2900 円て安すぎるよ(笑。いつか名古屋にも来てね。



最近のヘビロテはこれ。CM で聴いた瞬間から好きだったんだけど、フルもすごくいい。すごく好きー。これくらいのテンポで、どこかしらちょっと切なくて、ひたむきで、前向きな歌詞で。老若男女問わずキュンとなれそうなキャッチーさ。

つい口ずさみたくなる、アイドルの王道曲のようでありながら、いい意味でこちらの予想を裏切るようなサビのずらし方やラップのカッコよさがステキ。彼らの等身大の色気もあって、大人アイドルの素晴らしいお手本といえる曲だと思う。ぼくりりくん、お名前くらいは存じてましたが、まだ 20 歳なんですね。すごい才能だ…。

新しい地図の 3 人がとても順調で、未来なんて全く見えなかった去年の今頃が嘘のよう。テレビが取り上げなかろうと、彼らの曲はちゃんと売れているし、CM にも起用されて。応援してて楽しい、そう思えることが嬉しいです。

top↑

この空の下で 君が笑う



hide ちゃんがこの世からいなくなって 20 年が経ちました。
遠い昔のことのようにも感じるけど、未だに何だか実感がない。

私はミュージシャンを長年応援していると、途中で方向性が変わったりして、少なからず一度は「もう聴くのやめようかなぁ」って思うこともあるんだけど、hide ちゃんにはもうそれさえ感じることができない。だから、ずっと好きなままなんだと思う。私の中で hide ちゃんを超えるミュージシャンはこれからもずっと現れることはないでしょう。

ちょっと前に hide ちゃんのお墓参りへ行ってきたので、今回はそのお話。

top↑