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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

THERMOS CAT

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ET CETERA

I Love Slow Life



『銀魂 2 掟は破るためにこそある』観てきました。

空知英秋による人気コミックを小栗旬主演&福田雄一監督のタッグで実写映画化し、2017 年の邦画実写でナンバーワンの大ヒットを記録した『銀魂』の続編。原作の「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開される。

金欠で家賃も払えない万事屋の 3 人は、ついにアルバイトをすることを決意。しかし、バイトに行く先々で天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、内紛に揺れる真選組はかつてない危機に見舞われていた。それはやがて将軍をも巻き込む陰謀へとつながり、江戸中で大騒動が勃発。万事屋と銀時も最大の危機に立ち向かうことになる。

作品好きとしても、キャスト目当てとしても、非常に悶えまくりの 135 分でした。
前作以上に楽しかったー。

私は元々原作が大好きなのと、それを演じる役者が悉く大好きな人たちで、その人たちが全力でコスプレ劇を演じてくれている。それだけでこの映画に関してはあまあま評価なんだけど、まーーーーーーイケメンっぷりがすごい。前作以上のイケメンワラワラっぷりに卒倒しそうになった(笑。

前作からのメンバーはもちろん、新メンバーもキャラの再現度は文句なしでした。ビジュアルだけでなく声やセリフの言い回しも相当似てて(似せようと努力してて)、だからホントに「あのキャラクターたちが今リアルに目の前に!!」って感じでした。まぁコスプレ感は強いけど(笑。

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読書記録 そのよんじゅうよん

身代わり (幻冬舎文庫)身代わり (幻冬舎文庫)
著者:西澤保彦
読みながらやたらと切ない気持ちになってしまったのですが、その理由は内容もさることながら失った時間の大きさを改めて感じたというか、朝から酒飲んでいろんな話をできる友達も機会も、もはやそうそうないんだよなぁ…なんて思ったりして、だからこそ一層ボアン先輩たちにはいつまでも変わらずにいて欲しいのに…と過剰に思い入れをしてしまうからなのです。

完全なるシリーズ物なのでそういう意味では敷居が高いとは思いますが、純粋にトリックだけ取り上げてもさすが西澤さん!という感じ。ふたつの事件がひとつに結びつく様はまさに鮮やか!の一言。

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)
著者:辻村深月
これまでの作品と大差なく、いつもながらの強烈なコンプレックスを感じました。

印象としては学園ものと何ら変わりません。女特有の感情であり関係性を描いているという意味では、桐野さんや真梨幸子さんと同じカテゴリに属していると思うのですが、ふたりの作品からはパワーや誇りを感じるのに対して、辻村さんには全く共感ができない。

これは別に私が恵まれているからとかそういうことではなく、根本的に何かが違っているんだろうな。それが分かっていながら辻村さんの本を手に取る理由は、多分その違いに興味があるからなんだと思う。

花と流れ星 (幻冬舎文庫)花と流れ星 (幻冬舎文庫)
著者:道尾 秀介
真備シリーズの短編集です。どれも可もなく不可もなくというか、悪くはないけどちょっと何かが足りないなーというか、そんなことを感じながら読んでいたらいつの間にか終わってた…という感じでした。

道尾さんは長編の人なのかなぁ。「箱の中の隼」なんかは雰囲気的にも長編にしてもいいネタなんじゃないかなと思った。ていうか長編で読みたい。「モルグ街の奇術」と「オディ&デコ」は全く違うタイプの作品なのですが、どちらも人間が本来持つ悪意と善意を描くバランスが似通ってるからか、共通する印象を受けたところが面白かったです。

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自分の足で歩け シンデレラ



■アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
3 周年!!!おめでとうございまーす!!!

『ガールズ・イン・ザ・フロンティア』、すっごいすっごいすっごいカッコいい!
特にみんなでガンガン歩いてくところ、カッコよすぎてビビる。

衣装のネクストフロンティアも素晴らしくて…。これまでの全員着用可の衣装の中で一番好きかもしれない。だってもれなく誰にでも似合う!これってすごくない?個性のバーゲンセールみたいな、多種多様なアイドルが大勢いるのに、全員が似合っちゃう。デザイナーに神が紛れ込んだとしか考えられない…。

デレステは毎回アイドルの魅力いっぱいな MV を見せてくれて、ありがたいことこの上なし。コミュがどれだけつまらなくても、譜面が気に入らなくても、MV でお釣り出るくらい元取ってくから感謝してる。普通に考えて基本プレイ無料のスマホアプリでこれだけのことをやってくれてるってことがすごい。アッパレ!

3 周年ということで怒涛のアップデートラッシュでした。
が、その前に 1 周年& 2 周年のアニバーサリーガシャの復刻がありました。



この 4 人の衣装が揃いも揃っていい女が過ぎる。全員美女なのは勿論だけど、この衣装で並ぶと息できない感じの、すごいギラついた迫力を感じる。オーラに殺される。去年森久保だけは引けたので、残り 3 人。誰かひとりでも出たらいいな~!と願いながら引きました。

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サバ★フェスの思い出



■Fate/Grand Order
サーヴァント・サマー・フェスティバル!お疲れさまでした~!

自然回復でぽちぽち、時々りんご…というのんびりペースでプレイしてて、中盤辺りまで「ポイント 300 万貯めるの無理じゃない!?」と半ば諦めモードでしたが、なんとか完走できました。ちょっと疲れたけど、シナリオは面白かったです。登場サーヴァントもいっぱいで、本当にお祭り!って感じで楽しかった!

ただでさえ魅力的なキャラクターが多いゲームだから、これからもコメディ色の強いイベントなんかはこの方向性で行ってくれたら嬉しいな~。周回してても苦痛にならない工夫(報酬やサブストーリー)もあってよかったですよ。

いつの間にかカメラロールがサバ★フェスの SS だらけでびっくりしたんだ…。どんだけ楽しんでんだ私。ということで選りすぐりの SS と共にこの夏の思い出を振り返ります。

真名や最終再臨絵など、ネタバレには配慮しておりませんのでご注意ください。

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読書記録 そのよんじゅうさん

歌舞伎町セブン (中公文庫)歌舞伎町セブン (中公文庫)
著者:誉田哲也
タイトルと帯文だけでは中身が想像できなかったし、途中まではこれハードボイルドなのだろうか…?と思いながら読み進めていたのですが、まさかセブンがそういうことだとは(笑。タイトルが意味するものが明らかになって以降はいい意味で戦隊モノっぽく、一粒で二度美味しい的な物語でした。

特におっさんフェチの人にはオススメできます。多分ジウと地続き(?)なので、中央公論新社から刊行される誉田小説の中の「歌舞伎町」は確立されつつあるのかな。

完黙完黙
著者:永瀬隼介
感想をひとことで言うと「チープ」。全て短編のネタじゃないんだよなぁ。

私が短編の良し悪しを決める判断基準は、喜怒哀楽なんでもいいけどとにかく心を揺さぶられる一文・一言があるかどうかということなのですが、この本に収録されている全ての物語にそれはありませんでした。

設定だけ見ればドラマ性はある。でもそれだけ。読後に何も残らない。それぞれ長編とは言わずともせめて中編としてもっと話を拡げ掘り下げてくれたらそれはそれで何か感じるものがあるとは思うのですが、残念ながらこれは全てあらすじレベルでした。

猟犬猟犬
著者:深見真
「一般向けの深見さん」なので、ファンとしてはアクション描写も同性愛描写も物足りなさは否めませんが、一般向けだと思えば充分です。むしろ一般向けであろうが深見ワールドを貫くその姿勢だけで嬉しくなります。

でもよくある「女刑事モノ」を期待して手に取った人にとってはどうなんだろう。女刑事と言えば男社会の中で不当に差別を受けてるイメージじゃないですか。でもこの作品の主人公はどの男よりもあらゆる意味で強いですからね(笑。最後の引っ掛けというか、ある人物の素性については全く考えてなかったので驚きました。

読書メーター

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