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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

THERMOS CAT

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ET CETERA

読書記録 そのよんじゅうご

あるキングあるキング
著者:伊坂 幸太郎
1 回読んだだけでは理解が及ばず(正確に言うと良いところ、面白いと思うところが見つからなかった)、読後思わず呆然としてしまいましたが、かといって読み直したい気持ちにもならずどうしたものかと…。装丁の可愛さだけが救いです。

ねずみ石ねずみ石
著者:大崎 梢
え?これナチュラルな BL 小説ですか?(真顔)。主人公は女子中学生でも何ら問題はないと思うのですが、そこをあえて男子中学生にしたところに作者の並々ならぬ想いを感じました。とてもいいと思います!

贖罪 (ミステリ・フロンティア)贖罪 (ミステリ・フロンティア)
著者:湊 かなえ
女の中にあるドロドロとしたものの描きっぷりは相変わらずエグイなーとニヤニヤしてしまいましたが、前 2 作と比べると全てにおいて温いかなぁという印象でした。

エピソードひとつとっても酷さもネタ度(笑)も抑え目だし、読者にその先を想像させるためにぼかしたであろう数々の描写が二歩ぐらい足りないせいで想像を促すのではなく、曖昧でご都合展開のように取れてしまったのも残念。

でもこれまで刊行されたものの中では読みやすい方だと思います。『告白』や『少女』をチラっと読んでみたけどちょっと重そう…と思った人の入門編には最適かも。

読書メーター

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GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”@日本ガイシホール

先日、宇多田ヒカルさんと GLAY のライブへ立て続けに行ったんですけど、どちらもあまりにも素晴らしかったので即行レポ書こうと思ったら、昨年末のライブレポも上げてなくて我ながら驚愕。

「もう書かなくていいだろ…」とも思うんですが、GLAY だけはどうしても(あとで自分が見返すために)書き記しておきたいので、とりあえず 1 年前のレポに全力を尽くします。1 年経ってるのに昨日のことのように書くよ!!

強く「書きたい」って思えるライブに立ち会えることの尊さよ…。


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ブーゲンビリア



■Fate/Grand Order
祝!冥界のメリークリスマス復刻!!!
え?もうクリスマス?1 ヶ月後にはクリスマスイブ?嘘でしょ???

ということで、ピュアで乙女で生まれたての赤ん坊のように穢れがなく清らかで純粋無垢で清廉潔白でお休みの日は森に行って湖のほとりで動物さんたちと演奏会をしていると専らの噂のエレシュキガルさんガチャも復刻です。

バビロニアで、エレちゃんはこう言いました。



私はリアルタイムで攻略していないのでアレなんですけど、ここから 1 年も待たされたマスターたちの気持ちを想像すると、去年実装されたときの狂喜乱舞っぷりもいまなら理解できる。

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一線を、越える。



木村拓哉と二宮和也の共演を見る日が来るなんて。

『検察側の罪人』、原作未読、前情報何も入れずに観たけど、どう観るのが正しい作品なのかよくわからなかったな…。笑わせようとしてるのかコメディっぽい描写もあって、何かちぐはぐでスカスカな印象。

原作は上下巻に分かれている長編小説。そのボリュームを無理やり 2 時間に詰め込んでいるため、セリフが多く早口で聞き取るのにいっぱいいっぱい、場面転換も早い。事件のあらましや人間関係など、整理しきれない箇所がいくつかありました。そのせいで登場人物に感情移入しきれないまま最後までいってしまったのが残念で勿体ない。

ラストも、え!?これで終わり!?って感じでポカーンだった。正義をどう考えるかを問いかける作品なのだとは思うけど、いろいろなエピソードが詰め込まれ過ぎてて、「これ必要だった?」みたいなシーンがいくつか。モヤモヤ感が否めない。明らかに尺足りてない。

二宮さんの吠えてまくし立てる芝居はさすがの迫力。それでいてすごく可愛かったし。木村さん演じる最上も新鮮で。特に人として、検事として一線を越えたあのシーンは緊迫感があってよかったです。こんな役を演るようになったんだなぁと感慨深かったし、渋みが増してていい年の重ね方をしてるなと思いました。

脇を固めるキャストの演技も素晴らしく、特に酒向芳さんが恐ろしい。生理的嫌悪感を抱くほど反吐の出るような気持ち悪い人間を演じきっていて脱帽。彼と沖野のシーンはもう一度見たいけど、本当に気持ち悪いので二度と見たくないジレンマ(笑。

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I Love Slow Life



『銀魂 2 掟は破るためにこそある』観てきました。

空知英秋による人気コミックを小栗旬主演&福田雄一監督のタッグで実写映画化し、2017 年の邦画実写でナンバーワンの大ヒットを記録した『銀魂』の続編。原作の「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開される。

金欠で家賃も払えない万事屋の 3 人は、ついにアルバイトをすることを決意。しかし、バイトに行く先々で天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、内紛に揺れる真選組はかつてない危機に見舞われていた。それはやがて将軍をも巻き込む陰謀へとつながり、江戸中で大騒動が勃発。万事屋と銀時も最大の危機に立ち向かうことになる。

作品好きとしても、キャスト目当てとしても、非常に悶えまくりの 135 分でした。
前作以上に楽しかったー。

私は元々原作が大好きなのと、それを演じる役者が悉く大好きな人たちで、その人たちが全力でコスプレ劇を演じてくれている。それだけでこの映画に関してはあまあま評価なんだけど、まーーーーーーイケメンっぷりがすごい。前作以上のイケメンワラワラっぷりに卒倒しそうになった(笑。

前作からのメンバーはもちろん、新メンバーもキャラの再現度は文句なしでした。ビジュアルだけでなく声やセリフの言い回しも相当似てて(似せようと努力してて)、だからホントに「あのキャラクターたちが今リアルに目の前に!!」って感じでした。まぁコスプレ感は強いけど(笑。

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