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はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

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ET CETERA

読書記録 そのごじゅう

ININ
著者:桐野 夏生
何も残らなかったとかそういうことでは全くないんだけど、読み終えても言葉にできる感想がありません。ページをめくるたびにドロリとした何かが這い出てくるようで、とにかく疲れた…。読み終えてグッタリしました。

パラドックス13 (講談社文庫)パラドックス13 (講談社文庫)
著者:東野 圭吾
それなりに期待して読んだのですが、これははっきり言って駄作…だと思った。

設定は面白いと思ったんだけど、着地ありきというか…この着地にするための人物設定と展開だったように思えました。その着地自体もありがちだし。SF としてもパニックモノとしても描写不足で全く引き込まれませんでした。

この世界に飛ばされた人達にはある共通点があって、戻れる戻れないと議論するのは当然としても、戻った結果その共通点がどうなるのか?ってことを考えてないのも違和感。やはり『漂流教室』は偉大だと再認識できたことが収穫でした。

絶望ノート (幻冬舎文庫)絶望ノート (幻冬舎文庫)
著者:歌野 晶午
非常に歌野さんらしい作品だなと思いました。途中で恐らくこういうことなんだろうな…とニヤニヤしつつ読んでたらラストでどーーーんと足元の床が抜けて突き落とされるって感じ。

いつものことながら凄まじい後味の悪さ。でもこれを味わうために歌野作品を手にとってしまうのです。完全に中毒。

仕事柄人の名前に接することが多いのですが、親の顔を見てみたいわと思うような名前に出くわすことが少なからずあることを思い出し、複雑な気持ちになりました…。名前をからかうのヨクナイ!

読書メーター

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舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ@LV

慈伝をライブビューイングしてきました。ついに追いついた!

■舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ
2019 年 8 月 4 日(日) 品川プリンスホテル ステラボール 17:30~

・キャスト
荒牧慶彦、和田雅成、健人、前山剛久、加藤将、川上将大、磯野大、飯山裕太、木津つばさ、大崎捺希、設楽銀河、横山真史、武子直輝、小林涼、小坂涼太郎、谷水力、梅津瑞樹、蒼木陣、和田琢磨


素晴らしかった。最高だった。それしかない。

とにかく楽しい。OP で幕が下りて刀剣男士たちが揃って歌い出した瞬間から花が咲いたように劇場にいる全員が笑顔で、みんながハッピーな気持ちになれるって最高に素敵なことだよな~と。で、そんな物語の中心に山姥切国広がいる。荒牧くんのまんばちゃんがいる。泣いてしまうよ。

悲伝から 1 年後。時間遡行軍の侵入により壊滅した本丸を離れ、新たな本丸にお引越ししたあとのお話。縁側と大広間がセットされ、舞台転換もなく終始この本丸でお話が進んでいきます。初見、おそ松さんが始まるのかな?って思った(笑。

あまりにもポップでカラフルで可愛くて、これまでの刀ステにはなかった雰囲気…例えるならアニメの花丸のような、ひたすらに「陽」で私は一瞬怯んだけどね(笑。悲伝からの落差ありすぎだろ(笑。



観劇中の私、まさにこんなだった。ハッピー&スマイリング!

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刀ステ見ましたというだけの記録(悲伝)

前回の続きです。悲伝に関してはネタバレ全開です。

■悲伝 結いの目の不如帰



ジョ伝まではスムーズに進みましたが、悲伝を前に止まる。気持ち的にはシュババッと突っ走りたい気持ちはあるものの、友達が「悲伝はホントしんどいから、気を確かにね。私は初見で受け止められなくて、べしゃべしゃに泣かされてその後しばらく何も手につかなかった」って脅してくるもんで、怖くてしょうがないわけよ。

だってタイトルからして悲しさ漂ってるじゃん!?やだーやだよーーー。しかし慈伝を見るために悲伝は見なくてはならない。どんな展開になっても受け止める、鋼の心(を持ったつもり)で挑みました。

BD を買ったのに、それは一旦置いておいて DMM で配信されている明治座特別公演 ver を見ました。友達の助言で、何やら配信 ver → BD 千穐楽 ver の順で見たほうがいいと。

もう…凄まじい展開が待っていたよ…。何となくね、これまでを見てきて、こうなるんじゃないかなって予感はありました。実際、その通りになった。予想していたとはいえ、予想していた以上にキツい。ちょっと、何も考えられない…。

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刀ステ見ましたというだけの記録(虚伝再演~ジョ伝)

舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ、大千穐楽でした。
全 60 公演、お疲れ様でした!

私も地元の映画館でライビュ鑑賞してきました。慈伝についての感想はまた別のところで触れるとして、前回刀ステの記事を上げたのが 4 月。そのまま続くシリーズも鑑賞予定だったんですが、間に最遊記歌劇伝の観劇があったため一旦刀ステはお休みして最遊記歌劇伝の円盤を繰り返し鑑賞する日々でした。

最遊記歌劇伝の公演も終わり三蔵さまモードから抜け出したので、虚伝で止まっていた刀ステに再び手をつけました。見た順番は、虚伝→虚伝再演→義伝→外伝→ジョ伝→悲伝 (DMM 配信・明治座特別公演 ver)→悲伝 (BD ・千穐楽 ver)。普通に公演順ですね。

以下、ざっくりふんわりした感想です。ネタバレはそんなにない。はず。

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そうだ 京都、行こう。



7 月最初の土曜日にふと思い立って京都へ行ってまいりました。
目的はこれ!


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