ABOUT

はな

Author:はな
中身がアレなので内容もソレな感じです。ねこ奴隷。

THERMOS CAT

CATEGORY

RECENT ENTRIES

BACK NUMBER

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  08 

SEARCH

RECOMMEND

ET CETERA

片足突っ込んだら底なし沼でした



2019 年 1 月、映画刀剣乱舞を観て以来、四六時中刀剣乱舞(と鈴木拡樹さん)のことしか考えられなくなった。

あまりにも刀剣乱舞のことばかり考えているので、日課となっていたソシャゲを全くやらなくなってしまった。本当に、全く。ログインしか。2016 年の黒バス以来の自分的大フィーバーコンテンツ。

こんなはずでは…と自分が一番思ってるけども、ハマりたての熱量をあとで読み返したいのでとりあえず記録に残しておく。

top↑

読書記録 そのよんじゅうはち

40 翼ふたたび (講談社文庫)40 翼ふたたび (講談社文庫)
著者:石田 衣良
石田衣良が初めて描く同世代のドラマという宣伝文句ですが、IWGP のオッサンバージョン以外の何物でもありません。主人公はブログをやってる何でも屋さんで、訪れた人の相談事を四苦八苦しつつも熱い魂で解決するというお決まりのパターン。

それはそれでいいんですが、それでもオッサンならではのエピソードとか切り口ぐらいは求めるわけじゃないですか。そういうの全くなし。

IWGP のせいで石田衣良といえば常に時代を切り取るみたいなイメージだと思うんだけど、感性が衰えてきたというか、センスがちょっとズレてきてる気がする。

ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)
著者:石田 衣良
いつもの IWGP でした。これいつかの感想でも書いたような気がするんだけど、マコトたちっていま何歳ぐらいなのでしょうか。

とっくに成人してるはずだから 25 ぐらいかな?と思ってるんだけど、そろそろマコトが自分のことを「ガキ」と称するのは厳しいよなぁ。キングの「池袋のガキの王」ってのもさすがにちょっと恥ずかしくなってきたような…。

ドント・ストップ・ザ・ダンスドント・ストップ・ザ・ダンス
著者:柴田 よしき
花咲慎一郎シリーズです。今回の花ちゃんはほぼ外に出ずっぱりなので、心情としては園長として動いてるとはいえ普通の探偵モノに近いです。

子供たちとキャッキャしてる園長先生バージョンの花ちゃんが読みたいー!という花ちゃんガチオタ(笑)の人にはちょっと物足りないかもしれませんが、花ちゃんにはさほど興味がない私にとっては正直そこら辺はどうでもいいです。山内練のスピンオフモノとしてしか読んでないので(断言)!

で、今回の練はというと…老女の元へいそいそとケーキの箱を下げてご機嫌伺いに通っているという新事実が発覚!満足ですっ!

読書メーター

top↑

Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018@日本ガイシホール



2018 年 11 月 22 日。
どこかで unreal だった存在の宇多田ヒカルが real になった日。

公演中も、そして公演が終わってからも、夢の中に居続けているんじゃないだろうかと思った。こんなにも幸せなライブが味わえるだなんて、開演前には思いもしなかった。こんなにも暖かな気持ちにさせられるライブを、宇多田ヒカルは演ることができるのか。

夢見心地の浮遊感、そして圧倒的な歌声に、ただただ打ちひしがれている。

top↑

幸福な朝食 退屈な夕食



映画『ゴールデンスランバー』を見ました。

私は伊坂幸太郎が大好きでして、この映画の原作となった小説も大好きです。映画化が決定したときそれなりに楽しみにしていたはずなのですが、いまのいままで触れることなく…もう 10 年も前の作品になるんですね。

たまたま今年のお正月にテレビで放映されたものを録画していて、ようやくの視聴となりました。

野党初の首相となった金田が仙台市内で凱旋パレードを行うその日、数年ぶりに大学時代の友人・森田に呼び出された青柳は、森田から「お前、オズワルドにされるぞ」「逃げろ。とにかく逃げて、生きろ」という忠告を受ける。爆発音がしたかと思うと、警察官たちがふたりが乗っている停車中の車に駆け寄り躊躇なく発砲する。青柳は、反射的に地面を蹴り、仙台の街中へと走り出す……!

一般的に、このあらすじを見たらどういった展開を想像するでしょうか。

なぜ、主人公は犯人に仕立てあげられたのか?なぜ、首相は殺害されたのか?真犯人は?といったミステリー的興味を抱くと思うのですが、この辺りの真相には一切構わず、説明すらありません。なので全ての真相が明かされてスッキリしたい!と期待して見ると「え?これで終わり?」とモヤモヤすることでしょう。

それでもこの作品にはそんなことよりももっと重要なことが詰まっています。緊張感だけじゃなく、ふっと息を抜けるシーンもあって、ラストは切ないけれど少しほっこり。見終わったあとの爽快感というか、満足感がありました。この原作を 2 時間で映像化して、高いエンターテインメント性を保てているのは圧巻です。

何よりキャスティングがよくて、堺さん、濱田さん、柄本さんのお芝居だけで余裕で元が取れます。永島さんなんてターミネーターみたいだし(笑、劇団ひとりの中濃ソースみたいなお芝居はクセになる。

現実にありそうで絶対にない。でもどこか現実世界への愛も感じられるバランスのとれた作品。見て正解でした。たいへんよくできました☆

top↑

リバイブ



『コードギアス 復活のルルーシュ』観てきました。

なんとも濃い 2 時間でした。ただ駆け足感は感じたので、欲を言えば TV シリーズとして 1 クールくらいで、もっと時間をかけて見たかった。コードギアスってテレビで見ていた当時、「どうなるんだろう!?」って毎回ハラハラしていましたが、今作はこちらの気持ちが追いつかないうちに次から次へ進むのでハラハラしてる暇がなかった(笑。

でも、全然楽しめました。ルルーシュが復活した理由もギリギリ呑み込めたしストーリーもシンプルでわかりやすい、戦闘シーンもよかったです。ルルーシュの物語は R2 で完結していて、これは C.C. の決着のための物語といえるのではないかと。C.C. を救えるのはやはりルルーシュ以外いない。そういうことかなって。

私はルルーシュと C.C. が好きだから、ラストシーンにクゥ~~~~~~~~ッとなったけど、シャーリー好きな人には悪夢みたいな展開だったのではないかと気がかりだよ…。せっかく劇場版で死を回避したのにこの扱い…。でもエンドロールのカットで連絡来たっぽい描写があったから多少は救われた…のか…?

んーーーーーーーーーまぁ正直なところ無難&無難なご都合展開だったとは思うけど、テレビ版と劇場版(総集編含む)は別物だと考えれば普通に面白かったですし、続編が決定したときから不安で押し潰されそうだったので清々しい気持ちで劇場から出られてホッとしてます。

TV シリーズ終了後に考察されてきたアレコレを、ひとつの正史扱いで映像化してくれた究極のファンサービス映画。私はルルーシュが動いて喋ってくれるだけで、C.C. が嬉しそうなだけで満足しちゃうチョロいファンだからね!

扇は 0.1 ミリくらい許した。

top↑